タスク+スケジュールの管理方法をいつもいつも試行錯誤している私。ダ・ヴィンチ手帳、超整理手帳、ほぼ日手帳、ハイタイド手帳、アクションプランナー、クオ・ヴァディス、トラベラーズノートなどのアナログの手帳から、Toodledo、Omnifocus、reQall、Nozbeとデジタル系までひととおり試しました。今も使っているものもありますが、いまいち「これ」というのが決まりません。毎度違う方法でやっているから、よけいに混乱するともいいますが・・・。もはや趣味(笑)

来年の手帳についても、8月後半頃から、ハンズの手帳売り場などを廻って色々見ていました。そのときにちょっと気になったのが、「テンミニッツ手帳」でした。

そのときは、3000円近くする手帳の価格と、使い方がよくわからないな、という不安があったため購入しませんでした。でも、その後で、「テンミニッツ」についての本が出版されたため、早速読んでその直後から使ってみることにしました。

すると、どうでしょう〜(笑)

なんか楽しくなってきました。すると今度は、「本に付属するボードだけでも毎日使えるのに、手帳ってどうなってるんだろう?」と興味がわいてきて、すぐに手帳を注文。届いてから、毎日使っています(まだ一週間くらいだけど)。こんな感じ。

10min

左側が「ToDoボード」で、これは抜き差しできるようになっています。ここにタスクや予定をふせんに書いて貼り付けます。朝、今日の予定として、手帳にふせんを貼り直します。ふせんは手帳専用のものなので、一日の幅とふせんの幅がぴったりあいます。また、30分、1時間、2時間という縦の時間軸の幅ともぴったりあいます。

ただ、手帳は12月からなので、その前の1週間は、公式サイトからリフィルをダウンロードして印刷し、自分で日付を書き込んで使っています。

今日のお仕事整理帳「10min.(テンミニッツ)」

かなり気に入ってるのですが、やはり不満はあります。私の仕事は土日にかかることが多いのですが、他の手帳でもよくあるように、土日が通常の半分のサイズしか縦軸がありません。

また、フィルムふせんははがしにくく、油性ペンか油性ボールペンで書かないとにじんだり、手についたりしてしまうので、気に入った筆記具が使えません。

それから、ふせんの色がイヤです(笑)特にオレンジが可愛くない。オレンジのベース色には、私の好きなブラウンやピンクのペンの色が映えないのです。ここをなんとかするべく、他のふせんを試してみたりしています。

それについては、次回。

Kumi