3月号のMONOQLO(モノクロ)は、私が今関心ある物に関する特集がギュッと詰まっていて、ちょっと驚きでした。これで680円とか、いいんでしょうか?(笑)


“MONOQLO (モノクロ) 2011年 03月号 [雑誌]” (晋遊舎)

この素晴らしい(とくに自分にとって)特集の数々は、なんなんでしょう。

  • 文具
  • 電子書籍
  • TOEIC
  • リップクリーム

まずうれしいのは、「リップクリーム特集」。

ちょうど、使っていたリップクリームをもうすぐ使い切りそうで、次のを探している所でした。そこらのドラッグストアでは、決まり切ったメーカーのものしか置いていないため、アレルギー持ちの私には使える製品が限られているのです。かといって、リップクリームに1000円以上は出したくないし(万が一体質に合わなかったら、また買い換えなければならないので)。

ということで、じっくり読みましたよ!たぶん「ロゴナリップクリーム」にするかな?

そして、メインの「文房具特集」。

ペンをはじめとして、文房具の機能性について徹底的に比較されていて、そのデータ量は圧巻。良いと言われているものでも、残念な点がしっかり書かれているので、自分の気のせいかと思っていたことが、実は気のせいでもなんでもなかった、と分かってうれしかったり(笑)そんでもって、P.25 の「無印文具と名作文具の関係」には、ほお〜、とうなりました。今度無印に行ったときには、もっとよく見てみよう。

さらに、第2特集の「電子書籍全方位テスト」。

SONY Reader、Sharp GALAPAGOS、Kindle、iPhone4、iPad、GALAXY Tabに対して、さまざまなテストを行った結果を比較。これまたすごい情報量なので、どれか欲しいけれどどれがいいか分からない、という人には一読の価値あり。個人的には、自分もCNET Japanさんで電子書籍リーダーの記事を書かせていただいたので、この記事のための調査の大変さがうかがい知れて、まだじっくり読めない感じ(笑)

自分の蔵書を裁断してPDFにするための、スキャナ比較もあるので、これから買おうと思っている人には、とても参考になりますね(「自炊」という言い方にはまったくもって賛同できないのですが)。

あ、それから、iPhoneやiPad向けにアプリとして提供されている、電子書籍書店のアプリ比較もあります。これ、どんな所からアプリが出ているのか、iTunesではとてもわかりにくいので、こちらもお勧めです。

最後、「TOEIC教材覆面調査隊!」。

これはですね、教材の選び方とか、参考になる部分もあるとは思いますが、調査員の勉強時間が圧倒的に少なすぎます!週にたったの1時間とか、これでは何年たってもTOEICの点数は上がらないし、英語力もつきませんよ。どの教材やコースでも同じ。勉強時間が少なすぎ。たぶん、切羽詰まってないのでしょうね(笑)

というわけで、ざっと感想を述べただけですが。久しぶりに自分のブログで雑誌の紹介をしてみました。

Kumi
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