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映画:「レ・ミゼラブル」を見てきました

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なんと、今年初めての映画館です。久しぶりに映画館で見たい映画が目白押しの今冬です。そんな中で、まず「レ・ミゼラブル」を見てきました。

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CMやトレイラー見ただけでウルウルきてしまうので、大きめのタオルハンカチを持っていきました。が、もっと大きいのにすればよかったかも(笑)歌いだしただけで、泣き始める曲もありましたし、今までは別にそこまで思い入れのなかった曲でダダ泣きしたりもしました。

帰りに速攻でサントラを買いましたよ。

ここから先は、ネタばれありの感想ですので、ご注意ください。

ヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャンがとにかく良かったです。行動に説得力がありました。

舞台を見た時には、感じなかったことを、たくさん感じました。曲順が舞台版とちょっとだけ違うのにも納得です。この方が、私が舞台を見た時に感じた違和感がなくて好きかもしれません。

司教様の歌の時点ですでに泣いてました(/ _ ; )

ファンテーヌの"I dreamed a dream"、舞台版では、工場クビになったくらいで絶望しすぎと思っていたので、映画で、さんざん酷い目にあった後で歌われると、本当に説得力あります。

バルジャンの新曲"Suddenly"、素敵でした。何があってもコゼットを守るという決意がヒシヒシと伝わってきました。

ジャベールの職務に忠実すぎる潔癖感も、すごくよく分かりました。このジャベールなら、川に身を投げるのも分かります。ガブローシュに、「Lier」と言われる伏線にも納得です。「どこで知ったの?」と思っていたので。そして、ジャベールがガブローシュの遺体の胸に自分の勲章をそっと置くのもジーンときました。

バルジャンが力持ちだということを示す場面が満載でした。最初の船のマストに取り付けられた旗を、折れたマストごと持ち上げて引きずって運べるとか。馬車の下敷きになった人を助けるシーンとリンクしてて、おお!となりました。コゼットを抱きかかえて、高い塀に登るとか、マリウスを運ぶのもそうですが。それが、コゼットの元を去るときに、荷物の箱を運び込もうとして、グラッとよろめき、弱ってる様子を描いてることに、また、おお!。

エポニーヌの"On My Own"、大好きな曲です。この孤独感ときたらないですね。

アンジョルラス、カッコよかったです!!

マリウスは、やっぱりお坊っちゃんで、ときどきイラっとくるのは舞台版と変わらず(笑)カフェで泣いてたと思えば、次の瞬間、コゼットにメロメロなのは、やっぱり笑いました。

DVDが出たら絶対に買います。
できれば、もう1回見たいのですが、その時間が取れるかどうか。

Kumi

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