数年ぶりに電子辞書を買いました。
翻訳という仕事柄、英語の辞書は欠かせませんが、日本語の辞書も欠かせない。
でも、欲しい辞書をすべてCD-ROMで買うとなると
ものすごい金額になってしまうなあ、と思っていました。
最近は、PodcastingでABC Newsを見てるときに
気になる表現を映像を見てるその瞬間に調べたくなることが多かったのと
英語の学校に通い始めるということで、電子辞書の調査を開始しました。
もう大変!!
どの辞書も、帯に短したすきに長し。
この辞書は欲しいけど、これはいらないなあ とか
このキー入力は捨てがたいなあ とか
液晶のきれいさを優先させたらSEIKOはだめだなあ とか。
で、結局は、180万語対訳が必要になった場合に
カードで増やせるSEIKOに落ち着きました。
毎日毎日、価格や機能比較サイトを見たり
人の意見を読んだりしてから
2回も売り場に足を運んで、キータッチや液晶のみやすさ
起動の速さ、レスポンスの速さなどを比較検討して。
かなり疲れた(^◇^;)ボロボロ(笑)
買った機種はこちら。
SEIKO IC DICTIONARY SR-E8500 電子辞書 (24コンテンツ, 本格英語モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応, ジーニアス英和大辞典ネイティブ発音)
SEIKO IC DICTIONARY SR-E8500 電子辞書 (24コンテンツ, 本格英語モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応, ジーニアス英和大辞典ネイティブ発音)

レスポンスは速いし、ジーニアス英和大辞典では見出し語を発音してくれるし
縦横無尽に表現を検索できるしで、かなり気に入っています。
TOEICのコンテンツは、あんまり必要ないかもと思っていましたが
移動時間に雑誌などを持ってないときに、問題を解いたりできるので
意外に良かったです(笑)
サイズも比較的小さく、軽いので、常にバッグに入れておけます。
道ばたでも、気になる単語を見たり聞いたりしたら
ササッと出して、すぐに検索。インクリメンタルサーチがあるので
文字を入力しながらどんどん候補語がでてきます。
それを見ながら、耳で聞いただけの単語のスペルを確認できるのもGOOD。
それから、なんといってもSEIKOの電子辞書特有の「カイテキー」は快適。
パソコンのキーボードのようなキーの形は、やはり初めて電子辞書を買ったときに
感動的だったように、今もその押しやすさで、電子辞書を使おうという気にさせてくれます。
立ったままひくときもキーが軽くて大きいので押しやすい!
しばらくは、この1台に仕事でもプライベートでもお世話になります。

Kumi
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