去年(2010年)7月、堀 E. 正岳さんの「GTDセミナー([告知] Lifehacking.jp 久しぶりのイベントは GTD セミナー! | Lifehacking.jp)」に参加しました。その時、いろいろな人のGTDの実践方法を伺うことができたのですが、Evernoteとの連携の話で、「シゴタノ!」の大橋悦夫さんが、「Nozbeなら、Evernoteから必要な情報を表示してくれる」ということをおっしゃっていました。

ただ、このときには、Evernoteとの連携のために、「reQall」という声でタスクを登録できるサービスを使っていたため、なんとなく、聞き流してしまっていました。また、このセミナーで掘さんが紹介してくださった「OmniFocus」にも強烈に惹かれ、そちらを使いはじめたというのもあります。

しかし、紆余曲折を経て、ようやく、Nozbe+Gmail+Evernoteの組み合わせに落ち着きそうです。

Nozbe - getting things done gtd software task manager and to-do list for project management and time tracking. Now on Apple iPhone and Mobile Phone!

Nozbeを本格的に使ってみようと思ったきっかけは、ZONOSTYLEさんの「NozbeのGoogleカレンダー連携が完璧に!」という記事でした。「これって求めていた機能が全部Nozbeにはあるってことか」と思い、すでに読んでいた『iPhone×iPad クリエイティブ仕事術』を再度出してきて、Nozbeの紹介の所をじっくり読み直しました。(Nozbeの章は こちら から電子書籍として無料で読むことができます。)

Nozbeを避けていたのは、タスク管理システムに毎月1000円近くの代金を払うのはどうかと思っていたのと、Omnifocusを一式揃えてしまっていたためです。せっかく高いお金を出したのですから、使い続けたいじゃないですか(結局は同じことなのですが)。それに、Omnifocusのデザインやタスク管理システムもけっこう気に入っていたのです。ただ、クラウドサービスを軸に、さまざまな端末からアクセスしたい私には、デスクトップ版がメインのOmnifocusでは、いまいちうまく使えなかったのです。

また、reQallの場合は、度重なる日本語のバグ報告と修正対応にも関わらず、どうにも日本語に弱いシステムだったため、継続を諦めたといった経緯があります。

それはともかく、今はNozbeとGmailとEvernoteのタグ名やプロジェクト名を揃えるべく、試行錯誤中です。

こう書くと、どんなに仕事をバリバリやってる人なのだろう、という誤解をうけそうですが、実はこの連携でとっても助かるのは、趣味の観劇管理なのです(笑)公演日程、観劇スケジュール、関連Web・ブログ記事などはEvernoteに保存し、チケット会社の先行販売、ファンクラブの先行販売、一般販売、それぞれ抽選があればその結果の発表日、発券期間、雑誌の発売日、実際の観劇日程などはNozbeのタスクに、これらの一連のやりとりはGmailで、といった具合です。

あ、もちろん、仕事にも使っていますよ・・・。

Kumi
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