とにかくいつもチェックしておきたいWebページがたくさんあるんです。「そろそろ更新されたかな〜」なんて、自分でいちいちチェックいしにいっている暇はありません。特に、舞台関係とかが主なわけです。アメブロみたいに、会員登録してブログを購読すれば、更新と同時に通知メールが送られてくる、みたいなサービスは本当にありがたい。あるいは、RSSを出力しているブログであれば、Google Readerでチェックもできます。が、普通のWebサイトや、RSSを出力していないブログ、Flashで作成されているサイトなどは、こちらからアクセスしていかないと、通常は更新情報を確認できません。そこで、向こうから情報が通知されるように、いろいろなツールやサービスで試行錯誤しています。

はてなアンテナ ももちろん使っていますが、遅いんですよね。昼閒にTwitterで教えてもらった情報が夜に届いた、なんてこともザラ。その点、MAILPIAの方が確実で速かったので、重宝していたのですが、なんと、3月一杯でサービスが終了とのこと。とても残念です。

そこで、併用しているのが、Google Chrome拡張の Page Monitor です。ちなみに、普段はiMacを使っています。

Chrome Web Store  Page Monitor


Page Monitorをインストールすると、ツールバーにアイコンが表示されるので、定期的にチェックしたいWebページを開いてからアイコンをクリックし、「Monitor This Page」をクリックします。これで、基本的にはOK。

Google Chrome

細かい設定をする場合は、「拡張機能」>「Page Monitor」>「オプション」へ。

設定  拡張機能

ページの最下部にある「Advanced」をチェックすると、通知の有無やチェック間隔などをカスタマイズできます。

Page Monitor Options

個別のページに対して、チェック間隔を設定することもできます。

Page Monitor Options 1

これで、通知音が鳴ったら、リンクをチェックして、変更点を確認できます。どこが変更になったのか、強調表示されるのもナイスです(強調表示されないときも結構あります)。

残念ながら、Growlに対応していないので(GrowlChrome入れてもダメ。HTML形式の通知だから?)、パソコンのそばにいないとダメなのですが、ほぼ毎日パソコンの前にいるので、まあいいでしょう。

この手のツールは、他の拡張、FirefoxやAppleScriptを使うもの、デスクトップにインストールするもの、Windows版(Parallelsで利用している)、Webサービス版など10個以上試しましたが、現在のところ、目的の結果を表示してくれて、かつ、通知が多すぎない(日時の変更だけで通知されまくるとか)という絶妙なバランスを満たしてくれる唯一のツールです。「通知」さえ外に送れるようになれば・・・。

Kumi
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