今まで、Googleリーダーで共有した記事をTwitterに投稿するのに、Yahoo! PipesとTwitterFeedを使っていたのですが、管理が煩雑になるのでDlvr.itを使う方法に変更しました。

Dlvr.itは、RSSフィードを、Twitterなどのさまざまなソーシャルサービスに投稿するためのサービスです。基本的には、投稿元(Sources)と投稿先(Destinations)を登録するだけで設定できます。

Dlvr.itが便利なのは、RSSフィードを投稿する際、接頭辞や接尾辞を付けたり、余分な文字列を変更したりすることが、簡単にできるところです。

dlvr.it : feed your blog to twitter and facebook

Dlvr.itの設定のおおまかな流れは以下のとおり。

dlvr.it

dlvr.it

dlvr.it

dlvr.it

これで、投稿元のRSSフィードの設定が終わりました。

次に、投稿先のTwitterアカウントを設定します。

dlvr.it

既存のTwitterアカウントを使いたいので、[Use Existing Account]をクリックします。

dlvr.it

dlvr.it

dlvr.it

dlvr.it

dlvr.it

設定画面の右下に、フグみたいなのが見えてるのは、bit.lyの設定をしてあるからです。
bit.lyの設定は以下の画面で行います。

dlvr.it

なお、Googleリーダーの共有アイテムのフィードURLが分からない場合は、Googleリーダーで、共有アイテムを表示すると右側に表示される「共有設定」から確認できます(英語表記で使っているので日本語版とは少々違うかも)。

Google Reader

Google Reader

このURLにアクセスすると、自分のGoogleリーダーの共有サイトが表示されるので、フィードのURLをコピーします。

Google Reader - Kumi's shared items

細かい設定は「Advanced」で行います。頻度やフィルタリングの設定もできるので、かなり自由度が高いと思います。ごちゃごちゃYahoo! Pipesで苦労していたのがウソのようです。

Kumi
Leave a reply

コメントを残す