本日(10月16日)、ポメラDM100のソフトウェアアップデートがあり、ソフトウェアの配信が開始されました。
(アップデート方法は、公式サイト をご確認ください。)

今回のアップデートで、何が一番うれしいかと言うと、FlashAirに対応し、WiFi経由でEvernoteにファイルを直接保存できるようになったことです!

いつもは、書いたもののQRコードを、ポメラ用iPhoneアプリで読みとって、Pastebotにコピーし、MacのPastebot syncを利用して、Mac上のテキストエディタにぺこっと張り付けていました。これでもかなり満足していたのですが、張り付けるときに、目的の場所にカーソルがないといけないので、そんなに便利とも言えないやり方だよなあ、と思っていました。

ところが、今回のアップデートです。

ここに、
1枚のFlashAirが余っています。何を隠そう(何も隠してないですが)、PENTAX Q用に買ったものの、当のカメラを手放してしまったため、使い道のないFlashAirだけが手元に残ったものです。今持っている他のカメラは、Eye-Fiに対応しているため、FlashAirは必要ないので、どうしたものか、安い買い物でもなかったのに、と思って途方に暮れていたところだったのです。

BANZAI!!

さっそく、本体をアップデートし、FlashAirをDM100に差し込み、なんか書いて、「Evernoteに投稿」してみました。

BRAVO!!

Evernote側に、pomeraというノートブックが自動的に作成され、今投稿したノートが保存されていることが確認できました。ファイル名がタイトルになり、本文全体が本文として保存されています。タグは付いていません。

一度接続できた接続先が、次回以降も自動的に使用されますが、「接続先」というタブで、他の接続先を選ぶこともできました。GALAXY NoteでテザリングONにしてやってみたところ、こちらも何の問題もなくEvernoteに保存できました。

まあ、iPhoneアプリからもEvernoteにはクリップできるので、いいっちゃいいのですが、QRコードで読み取れない4800文字以上の長い文書を書いた場合などは、DM100から直接Evernoteに保存できるのはありがたいです。

Kumi
Leave a reply

コメントを残す