3月2日(金)、Evernoteの日本語版公開2周年記念ユーザーミートアップに行ってきました!開場時間と同時に着いたところ、何人が知人もいたので挨拶できて一安心。こういう所で人に話しかけるのは苦手なのですが(何せ普段は部屋にこもりっきりで仕事をしていますし)、こういうイベントの時は手持ち無沙汰でも早めに行くと、知人やその知人とゆっくりご挨拶ができていいなと思っています。

会場は、恵比寿から徒歩5分ほど、ビルの半地下になっていて路面からも見える所にあるPark Cafe。ドリンクバーにクラブソーダがあることに、まず軽く感動しました(笑)アルコールがダメな身としては、ドリンクの選択肢がいつもジュースかウーロン茶しかないことにがっかりしていたのですが、家でも買いだめするほど好きなクラブソーダで一気にテンションがあがりました(←単純すぎ)私は、ゲストスピーカーのお話を聞くのをメインに考えていたので、お料理を食べる時間はあまりなかったのですが、少しだけいただいたパスタ類がとても美味しかったので、今度はプライベートで行ってみたいと思います。

入口で受け付けを済ませると、右手にズラッとEvernote関連書籍や文具、スキャナーなどが並べられています。Evernoteカラーのグリーンが素敵な雰囲気でした。ドレスコードにも「なるべく緑のものを身につけてください」ということだったので、急遽母親に借りたグリーンの天然石のブレスレットを付けていきましたが、地味でしたね(笑)

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まずは、Evernoteの歩み、関連アプリ、Evernote Foodのデモなどがあり(Evernote Food使ってなかったのですが使ってみようと思いました)、続いて、パワーユーザーである堀正岳さん、いしたにまさきさん、藤野英人さんの3人のお話へ。

堀さん
「Evernoteの基本は、記憶したいことを“投げこむだけ”」

いしたにさん
「Evernoteのクライアントが重すぎる。女子向けに色を可愛く。」
MiilとEvernoteの連携を予定(時期未定)していることを発表。

藤野さん
「EvernoteとAwesomeNoteの組み合わせが最強」

堀さんの「Evernoteはシンプルなサービスなのだから、『挫折』とかいうことは考えなくていい」というお話には、いつも共感します。必要に応じて、ノートブックなり、タグなり増やしていけば良いと。私も実際のところ、一番使っているのは、役者さんの記事ストックというミーハー魂全開の使い方です。仕事ではチョットダケしか使っていません(笑)

いしたにさんのお話を聞くのは初めてでしたが、面白い方ですね!当日、Evernoteの最初のミートアップでおみやげだった、グレー地にピンクの象さんのTシャツを着てらっしゃって、「女性向けに、このピンクみたいな可愛いスキンも出してくれ」とおっしゃっていたのですが、私も大いに賛成です。このTシャツ、私も持っていて、部屋着にしていますが、このピンクが結構可愛いんですよ。ピンクEvernote、本当に出してください。

藤野さんのお話も初めてでした。AwesomeNoteを紹介していらしたのですが、そういえば、他所でAwesomeNoteと連携させている話をめったに聞きません。私も実は愛用していて、たとえば、公衆無線LANのWEPキーとパスワードなどの、すぐに取り出したい情報は、「登録情報」というノートブックを作ってAwesomeNoteと同期しています。Evernoteで探すより、よっぽど速く情報が見つかるからです。それを思って、ものすごくうなずいてたら、「そこでものすごくうなずいてらっしゃる方が」と(笑)

トークの後は、懇親会でしたので、知人たちにご挨拶したりしているうちに、仕事でお世話になっている方がいらしてると聞いて、探し回って、ようやくご挨拶できました。メールや編集の方を通じて遠回りで関わっていた方々と、直接お会いできて、これだけでも本当に参加して良かったと思いました。こうやって、また、Evernoteがきっかけで人とつながることができました。

抽選会では、なんとハリナックスと書籍のプレゼントに当選しました!

当日いただいたものの数々。

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午後9時。ミートアップは終了。会場を出ると、まだ冷たい雨が降っていました。
でも、気持ちは盛り上がって、楽しい気分のまま帰ることができました!
Evenote日本オフィスの皆さん、会場でお世話になった皆さん
本当にありがとうございました。

Kumi