ようやく、PLANTRONICS Voyager Pro Bluetooth ヘッドセットを使用して、VMware Fusion 3にインストールしたWindows 7上で、AmiVoiceの入力ができるようになりました。

当初、なぜかヘッドセットが、iMacで認識はされるが使えない、という状態が続き、原因もわからず年を越してしまいました。その後、気づいたときに、問題を解決できそうなページがないか、検索して見つけた方法を試したりしていました。しかし、どれも決定的に解決に繋がるものではなく、せっかく揃えた環境が使えずに、フラストレーションがたまる一方でした。

また、VMware Fusion 3の動作が遅くて遅くて、Macのソフトウェアと同列にWindowsを動かすという、理想の環境にはほど遠く途方に暮れてしまいました。

結局、解決策が見つかり、今は快適にこのブログを書いています。備忘録としてまとめておきます。

解決したいことは、以下の2つでした。

1.Voyager ProをVMware Fusion 3上にインストールしたWindows 7で動作させる。

2.VMware Fusion 3の動作を快適にする。


“AmiVoice SP USBマイクなし” (エムシーツー)

1.Voyager ProをVMware Fusion 3上にインストールしたWindows 7で動作させる。

価格.comの掲示板に有益な情報がありました。

ヘッドセット Plantronics のクチコミ掲示板「Win7とのペアリング」

この方が自己解決されていました。その解決法にPLANEXのBluetoothドライバをインストールした、とありましたので、以下のページから、ドライバをダウンロードして、私もインストールしてみました。

ダウンロード|BT-Micro3E2X:PLANEX

その後で、Mac(Snow Leopard)のBluetooth設定でVoyager Proを再認識させたところ、VMware Fusion 3上のWindows 7にインストールしたAmiVoice SPで音声入力が可能になりました。

2.VMware Fusion 3の動作を快適にする。

こちらも検索で解決策を見つけました。

VMWare Fusion上でWindows7にアップグレードして重くなったが解決 – [Mu]ムジログ

最適な解決方法なのかどうか、はわかりませんが、とりあえず同じようにやってみました。VMware Fusion 3で

[仮想マシン]メニュー→[設定]→[アプリケーション]→[デフォルトアプリケーション]

と選択して、2つの項目のチェックを外します。

さらに、仮想メモリの割り当てを、約1.5GBに増やしました(デフォルトでは1GB)。

なんと、MacとWin7の間の切り替えがサクサクになりました!

これで、問題はすべて解決し、ようやく、快適な音声入力環境が整いました。このブログも、Webサイトへのリンクなどは、手入力していますが、普通の文章の部分は、AmiVoiceで入力しています。普段は、ブログの執筆にectoを使用しているため、ある程度音声入力で書いた後、全文を簡単にコピー&ペーストすることができます。


“【正規品】 PLANTRONICS Voyager Pro Bluetooth対応 ヘッドセット 79800-16” (PLANTRONICS)


“Windows 7 Home Premium” (マイクロソフト)

Kumi
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