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マクロレンズでiPhoneの写真が面白くなる

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iPhone4にしてから、写真を撮るのが楽しくて仕方ありません。特に、ハムスターズにとって、レンズが飛び出してきたり、ジーッというモーターの音がしたりという、コワイ事がないせいか、iPhoneを使うと、ほとんど警戒されずに写真を撮ることができます。さまざまな写真系アプリを使って、撮った写真を加工するのも、本当に楽しい。

でも、撮影すればするほど、もっと近づきたいと思ったり、もっと引いて撮りたいと思ったり、果ては、ケースに反射する光がジャマと思ったりするようになりました。そこで、以前から気になっていた、イザワオプトから発売されている各種レンズを試してみることにしたのです。

購入したのは、2種類。

結論から言うと、「楽しい!」

どちらのレンズも、思っていたのと少々違う感じに撮影されてしまいましたが、おもちゃみたいな物なので、その効果を楽しんで使っています。いずれのレンズにも、黒い巾着が付属しているので、持ち運びも簡単です。

では、どんな風に写るのか、ハムスターのうりさんにご協力いただき、見ていくことにしましょう。(標準のカメラアプリ使用)

★レンズなしの場合

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★KSW-2のマクロレンズの場合

ピントが合う範囲がものすごく狭いので、うりさんに、ケースの壁際に寄っていただきました。さらに、レンズが少しずれていたようで、ケラレてます。

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★KSW-2の広角レンズの場合マクロの時とほぼ同じ位置から撮っていて、ケース全体が写っています。が、ケラレている上、魚眼っぽくなってますよね?

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★C-PLフィルタ装着前

ケースに光が反射して、もやがかかったようになっています。

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★C-PLフィルタ装着後

ケースの中までしっかり見えます。

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レンズはクリップ式なので、簡単に着脱できるのですが、慌てるとズレてしまい、変な写真になることも(笑)まあ、そんなのも楽しんでしまえる方なら、アリじゃないでしょうか?(ちなみに、iPhoneにJAVOedgeのケースを着けたままレンズの着脱を行っています。)

とくに、水槽の中の動物なんかを撮りたい人には、C-PLフィルタはオススメです!

そういえば、ブログの更新を怠っていたため、本の出版について、ブログで何も書いてませんでした(笑)いまさら感がありますが・・・。8月25日に、小原裕太さんとの共著『知的生産性を上げる iPhone活用術』が辰巳出版より出版されました。私にとっては、自分の名前が載った初めての本になります。書店で見かけましたら、ぜひ手にとってやってください。もちろん、買っていただけたら、これほどの喜びはありません。

"知的生産性を上げるiPhone活用術" (小原 裕太, 海老名 久美)

Kumi

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