しばらく前まで、Azumioの『Sleep Time(睡眠時間)』というアプリで、何年も睡眠トラッキングを行っていました。

ところが、設定した音楽が鳴らなかったり、使用後は音量が最大になったりと、不具合なのかなんなのか分からないものに悩まされ、他に何か良いアプリはないかと探していたのです。ちょっとデザインが気に入らないものばかりだったので、根気よく探したところ『Pillow』というアプリを見つけました。昔からあるアプリのようですが、途中でデザインが変わったのかもしれません。


Pillow: Sleep tracking & analysis alarm clock
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

最適な就寝時間が表示される

『Pillow』を使い始めて2か月ほどになるのですが、かなり使い勝手が良いので、続けて使っています。

そして、最新のアプデート後に起動したところ、お知らせが出ていたので見てみたら、「Sleep Lab」というページに、私の睡眠の分析結果が出ていました。新しい項目には「New」と付いていたのですが、中でもライフスタイルを決めるのに役立つなと思ったのが、「Your optimal bed time」というものです。「最適な就寝時間」ですね。

Pillow 1


最新の睡眠統計に基づく、睡眠効率の最も良い時間が表示されているとのことで、私の場合は「23:52」とのこと。これは、実際に自分でも実感していて、24時を回る前に眠りにつくと、わりとぐっすり眠れる気がしていました。

Pillow 2


とは言え、この時間にベッドに入ったのでは、この時間に寝られません。これを書いているのは23:30ですが、そろそろベッドに入らないと、23:52頃に眠りに落ちることはできませんね。寝なければ!

モードがいろいろあって便利

『Pillow』は、睡眠中の物音も録音できるのですが、何度か録音してみたものの、私が寝てる間は、うなされているか、かゆがっているか、ハムスターが暴れている音しかせずつまらないので、現在では、「睡眠分析とアラームのみ」のモードで使っています。

Pillow 3


昼間は、3種類ある「昼寝モード」が便利です。

Pillow 4

歩数などのヘルスケアデータを読み込んで、運動と睡眠の関係を見ることができるのも面白いですよ。

ちなみに、これらの機能をフルで利用するには、アプリ内で「Pillow Premium(600円)」のオプションを購入する必要があります。私の場合は、もう十分に元が取れるほど使っているのではないかと思います。

Kumi
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