結局、3日間通いました。当初、1回だけ行くつもりがっ、案の定(?)1回増え、2回増え・・・。

人生何があるか分からないので(虫垂炎で緊急手術とか胆石発作とか)、行ける時には出来るだけたくさん行っておきたいと思います。


5/4夜。
4列目センターブロック下手寄り。今回、一番前方の席です。オーブの場合、4列目ではちょっと前すぎかもしれません。首が痛くなりました(笑)10列前後が、一番見やすい気がします。肉眼で表情が見えて、全体も見えて、段差もあるから、前を遮られない。

この日のオープニング口笛は、「すみれの花咲く頃」と「Oh! 宝塚」。後ろに座ってたご婦人らが、「あれ、本当に吹いてるの?」と言ってしまうほど(笑)拍手が起きましたよ。「宝塚BOYS」を彷彿とさせましたね。

“Another Opening”などを歌い踊った後の自己紹介コーナーでは、瞳子さんが「アラン・ドロンです」とボケて、客席が引き気味だったので(笑)義くんは普通に「東山です」と自己紹介して瞳子さんに「自分も面白いこと言うって言ってたのに!」とおこられてました。義くんは「皆さんの反応が良かったら、言う、って言ったじゃないですか」と逃げ(笑)そして、隆一氏と瞳子さんのデュエットのため、それ以外の人が袖に引っ込む所で、瞳子さんが「用のない人は帰って、帰って」と軽く言うと、マイクに入らない声で義くんが「まだ始まったばっかりなのに」と苦笑い(笑)

隆一氏とのトークコーナーでは、隆一氏が義くんに「普段は何をやってるんですか?」と尋ねると、義くん「にこにこしてます」(本当かいな)。そこでDIAMOND☆DOGSの話題になり、コラボの話まで(笑)義くん「でも高いんでしょう?」みたいなお金の話に(笑)この辺、隆一氏の言ってることが、時々、聞き取れず。義くんの、なんかびっくりした表情が印象的なんですが、何を言われた後だったか・・・。

この日、カーテンコール後にも、客席ではかなり拍手が続いていましたが、「本日の公演はすべて終了しました」アナウンスが虚しく響くのみ、でした。

この公演、カーテンコールの拍手のタイミングが結構難しくて(笑)

5/5(東京千秋楽)。
20列上手ブロックのセンター寄り通路横。初日よりは良い席でした。初日の22列から2列違うだけですが、見え方がだいぶ違います。

友人が26列目に座った所、せり出してる2階で跳ね返るのか、音がこもったように聞こえて残念だったと言ってましたので、2階がかぶらない22列目くらいまでが、音的にも見え方にも満足できる限界かなと感じました。

オープニングの口笛は、こどもの日にちなんで「こいのぼり」最初、何の曲か分かりませんでしたが(笑)また、拍手もらってました。必要以上にビブラートきかせてました(笑)自己紹介コーナーで、隆一氏と瞳子さんに褒められてました。義くん「あそこは緊張します」。口笛よりも、キャストでは最初に出てきて、最初に歌い出すから、そっちの方が緊張してそうですが。義くんが隆一氏に「今度、レコーディングとかで(呼んでください)」「安くしときますんで」と、昨日の話を受けて言ってましたが、昨日の話聞いてない人には、どう聞こえたか(笑)

隆一氏とのトークコーナーでは、なぜか、女性の好きな所とか、そういうトークに。AKANEさんと瞳子さんのトークの時に、「真昼間なのにミッドナイトトーク」と言われてました。

この千秋楽での”Electricity”は、これ以上ないくらいの素晴らしさでした。ブラボーの声が上がってましたしね。(この日は、ブラボー言う男性が何人かいらっしゃいました。20列の私よりも、後ろの上手、下手、センターに1人ずつくらい。)

下手にジャンプして、すぐにクルッと上手に向かう振り付けの時の、純真無垢な感じの、踊ること自体が楽しくて仕方ないんだって表情が大好きでした。そして、踊りのパートが終わって、中央の階段を上り、後ろ向いて腕を広げる所は羽が生えたみたいですし、振り向いて「Electricity」と歌を再開する所は、少年みたいです。本当にすごい、あれで37歳とかうそみたい。20代と思われても不思議はないなあ。

CICHAGOで、ステッキを隆一氏に渡したあと、ひよこみたいに上手に戻って行く振り付けも可愛くて。女性を逆さまに持ち上げて、足の間から顔出して首を左右に動かす振り付けは結構衝撃的でした。女性が、すごい(笑)アクロバティック。

アンコール扱いで歌う”Seasons of Love”が、本当に楽しそうで、これまた最後のお楽しみでした。左右にステップ踏んだり、軽く足を前に出すステップで、センターに移動したりする、そこが、自分的にツボで。

他にも細かいことはたくさんあったと思いますが、この辺で。見事に、義くんのことしか見てなかったことが分かる感想でした(汗)

終演後、チケットの半券を見せると10%オフになるカフェで、アジアンごはんとお茶を楽しみながら、友人たちと4時間もおしゃべりしちゃいました。

Kumi
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