そもそも、「ハ、ハムスターのために最新の一眼!?」と各所で驚かれまくっているわけですが、この気持ちはハムスター飼ってる人ならば分かってくれるはず!!!!!(エコー・・・)
ハムスター(家にいるのは、ドワーフと呼ばれる小型のハムスターのジャンガリアン)は、動きが速くて小さいため、コンデジではまずもってシャッターが間に合いません。そのため、初心者でも簡単に使えて、安いマクロレンズが発売されていたSONYのα330を手に入れて1年弱使ってきました。コンデジに比べれば、そのピントは素早く合うし、連写もできるしで、かなり満足していました。が、もっともっとハムスターの可愛い瞬間をばっちり残しておきたい!という欲求は、日に日に高まるばかり。
そこで、なにげにカメラの情報を眺めていたところ、連写がすごくて、音が静かというα55に目がとまりました。最高で毎秒10枚の連写とかすごい!それなら、ハムスターがタタターッ!と駆け抜ける時でも、1枚くらい良いのが撮れそうです。さらに音がそれまでの一眼レフに比べて静かなら、ハムスターをびっくりさせずに済むかもしれません。
仕事でもときどき使うし〜と言い訳しながら、購入ボタンをポチッ。

“ソニー デジタル一眼レフ α55(ズームレンズキット) SLT-A55VL” (ソニー)
私が購入したのは、ボディ単体です。というのも、今まで使っていたα330と同じAマウントのレンズが使えるからです。ハムスターを撮影するために買ったマクロレンズが使えるのは大きな利点です。ちなみに、マクロレンズは、超初心者向けの廉価レンズのこちらを使っています。

“ソニー DT 30mm F2.8 Macro SAM SAL30M28(アルファマウント) SAL30M28″ (ソニー)
結果は、大正解でした!連写は本当にすごくて、ハムスターが回し車で走っているときや高速で足を動かして毛づくろいしてる所など、その一瞬をとらえやすくなりました。また、本体が軽いので片手でも持てるし、液晶画面をを好きな角度に動かせるので、ケースの裏や中でも撮影しやすいのです(これはα330もそうでしたが)。音も「シャッシャッシャッ」という感じで、思ったよりは音がしますが、α330よりはずっと静音です。
ケースの角をペロペロペロペロなめ続けて、外に出してくれ〜とアピールしている雪姫ですが、舌の動きが止まってみえます。しかも、同じレンズなのに、α330に比べてα55の方が、ふんわり明るく写るような気がします。
また、α55にした大きな要素が、Eye-Fiが使えることです。CX1でEye-Fiの便利さに目覚め、面倒なSDカードの差し替えがなくなって、泣くほど嬉しかったのに、α330は、なんと、Eye-Fiが使用できない機種だったのです。そのため、SDカードをiMacに挿しっぱなしで撮影してしまい、悔しい思いを何度もするハメに(SDカードを入れ替えれば、とかいうつっこみはナシで(笑))α55では、Eye-Fiが間違いなく使用できます。
そのため最近は、写真は全部α55で撮影して、自動的にFlickerにアップロードしておき、気に入った写真をiPhoneのFlickrアプリでカメラロールに保存して、携帯百景やInstagramに投稿しています。楽しい写真生活です。





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