先日、「Track your writing time with Ulysses and Timing」というお知らせがメールで届いたので、興味深く記事を読みました。

Timingというのは、Mac用のアプリで、Mac上で、どのアプリをどのくらい使っていたかを自動的に記録してくれます。以前のバージョンは、デザイン的に惹かれなかったのですが、久しぶりに見たTimingは、デザイン的にも洗練されて、レポートも見やすくなっているではないですか!

 

 

This awesome Mac app will track your time – Automatically!

2週間、試用できるということなので、早速ダウンロードして使い始めてみました。

 

Ulysses 12.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Ulysses GmbH & Co. KG – Ulysses GmbH & Co. KG(サイズ: 20.4 MB)
全てのバージョンの評価: (36件の評価)

 


 

最初はサンプルプロジェクトにまかせてみる

Timingは、公式サイトからダウンロードしてインストールします。日本語化はされていませんので、ヘルプなどもすべて英語です。使い方は難しくなく、インストールしたら、起動しておけば、自動的に記録が開始されます。

サンプルプロジェクトがあるので、そのままにして、自分でプロジェクトを作って分類するときの参考にしようと思います。

「Overview」で概要を確認する

記録を始めると、随時記録を確認できるようになります。「Overview」では、プロジェクト別、アプリ別に、どのくらい時間を費やしているかを見られます。

「Productivity Score」というのがあり、記録した時間をプロジェクトやタスクに割り当てることで、算出されるようです。まだサンプルプロジェクトを利用している段階なので、スクリーンショット内の数値は正確ではないと言えます。

 

 

「Review」で記録を振り分ける

「Review」では、記録の詳細を見ることができます。また、各記録をプロジェクトやタスクにドラッグ&ドロップして振り分けることもできます。

 

 

自動生成されるキーワードを利用して、自動振り分けルールを作ることも可能です。

Ulyssesのシート名まで分かる

Ulyssesとより深く連携できるようになった利点がここにあります。「Ulysses」というアプリを使っていたという記録だけでなく、どのシートをどのくらいの時間開いていたのかという詳細までが分かるからです。

シート名を見ながら、プロジェクトに振り分けられるので、より役立つ記録を見られるようになります。

「Details」でプロジェクトやタスクごとの詳細を見る

「Details」では、プロジェクトごとに記録を見ることができます。

 

 

タスク管理・時間管理上も有用な記録だと思いますが、実動時間を申請する必要があるような仕事の場合に役立ちます。

料金は3種類ある

もうすぐ試用期間が終わるのですが、とても気に入ったので、購入する予定です。ただ、どのレベルの製品を購入するか考え中です。製品の種類は以下の3種類です。

  • Productivity:29ドル
  • Professional:49ドル
  • Premium:79ドル

 

サブスクリプションタイプではなく、買い切りで、1年間は無償アップデートできます。これはユーザーにとってはうれしい料金体系ではないかと思いました。そして、私の使い方では、Professionalあたりで良さそうです。

Kumi
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