どっさり届きました!
グレー地に白線が特長のスウェーデン生まれのノートWhitelinesのラインナップに、2012年9月に加わったWhitelines Linkノートです!
10月19日に注文したので、かかった日数は11日でした。

WhitelinesLink

Whitelines Linkのノートページには、四隅に特別なマーカーが印刷されており、専用のiPhoneアプリで撮影することにより、背景色のグレーが白く処理され、文字や絵をくっきりとした状態でノートを保存することができます。
日本で言うと、コクヨのCamiAppやキングジムのSHOT NOTEのようなものです。

日本にも似たようなものがあるのに、なぜ、わざわざスウェーデンからWhitelines Linkを取り寄せたかというと、「かわいいから!」の一言につきます(笑)
元々は、アプリの方を先に見つけました。
スキャンアプリを調べているときに、他のアプリにはなかなかない、かわいらしいオレンジ色のアイコンを発見。
インストールして起動してみると、UIもスッキリしていてオシャレ。
これは絶対使いたい!ホーム画面に置きたい!
と思って、本体のノートを調べていたところ、Springpadとのコラボ企画についてTwitterで知り、いろいろ面白そう!と思って注文しました。ノートのサイズは、A4とA5の2種類。
ノートの罫線の種類は、通常のラインとスクエアの2種類です。

現在のところ、日本国内で取り扱っている文具店はまだ見つからなかったので、海外発送もしれくれるという記述を読み、人生で初めて、スウェーデンクローナで買い物することに。
また、300クローナ以上注文すると、送料無料ということで、全種類、よく使いそうなスクエアは2冊ずつ購入しました。
(普通はそんなにいらないとは思いますが・・・)

ノートの中身です。
四隅のマーカーと、アップロード先を決めるマーカー。メール、Evernote、Dropboxのいずれかのマーカーの上に「×」印を書きます。
すると、iPhoneアプリで撮影したときに、アップロード先を選択するステップを省略して、いきなり確認画面が表示されます。

WhitelinesLink marker

Whitelines Link撮影専用のアプリを使います。

Whitelines Link App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

撮影用のボタンなどはなく、Whitelines Linkアプリを起動して、Whitelines Linkのノートにかざすと、マーカーを読み取って自動的にシャッターがおります。
なるべく明るい部屋で撮影します。

WhitelinesLink App

「Continue」をタップすると、すぐに撮影した画像の処理がおこなわれます。

WhitelinesLink App2

Evernoteのアイコンも、自動的に読み取られています。

WhitelinesLink App3

色で、画像の分類ができます。
この分類は、Evernoteのタグになります。

WhitelinesLink App4

ノートの撮影日時、場所、ノートの種類、アップロード先、分類といった情報を見ることができます。
このめくれ方も大好きです。

WhitelinesLink App5

いきなり海外にノートの注文するのはためらわれるけれど、試してみたい!という方は、無料でダウンロードできるテンプレートを使って、自分でノートを印刷することができます。

Whitelines | Print paper

普通紙への印刷なので、製品版のノートにくらべて書き心地はだいぶ劣りますが、試してみるにはもってこいです。
うちのEpsonのプリンタでは、「グレースケース」で「きれい」モードで印刷しないと、アプリで読み取ることはできませんでした。
製品版と比べてみたら、かなりグレーが薄く印刷されてしまっていましたから、当然ですね。

しばらく、このノートをアイデア出しのお供にしようと思います!

Kumi
Leave a reply

コメントを残す