停電対策でノートパソコンを購入

今年、Windowsのノートパソコンを買う予定など、まったくなかったのですが、停電対策のために、急遽1台購入しました。今月は、iPad 2を買うつもりだったので、その予算をノートパソコンにまわした、という気持ちです。

最近のWindowsパソコンのスペックや価格について、あまりチェックしていなかったのですが、購入した日の前日、「こうも停電が続くと、停電中でも仕事ができるように、バッテリ駆動時間が長くて、停電になってもいきなり落ちないノートパソコンが必要かも」と思って、価格コムでザッと調べておいたのです。条件は以下のとおり。

・Intel Core iなんちゃらのCPU
・14型以上の画面サイズ
・最低3時間以上のバッテリ駆動時間
・Officeはなくてもいい
・無線LAN内蔵
・光学ドライブ内蔵

けれど、こんなに唐突に買うことになるとは。

0679ARJ Lenovo G560
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3月17日、仕事の打ち合わせのため、昼前には新宿にでかけて行きました。2個所での打ち合わせを終え、夕方の5時少し前頃に、仲間とカフェで一息ついていたときです。仲間の一人が、留守電をチェックしに店の外に出たのですが、慌てた様子で戻ってきました。

「大停電になるかもしれないって」

打ち合わせをしている間に、海江田経済産業相から「予測不能な大規模停電が発生する可能性がある」と発表があったというのです。

3月17日の記事
時事ドットコム:寒さで大規模停電の恐れ=一層の節電呼び掛け-海江田経産相

すぐに解散して、帰路につきました。

ところが、その日の夜から、新しい翻訳プロジェクトの仕事を開始することを思い出しました。パソコン使えなかったら作業ができない!

そこで、そのまま新宿西口のビックカメラに直行。パソコン売り場を、花から花へ移動するミツバチのように移動して、そこで売ってるノートパソコンの種類と価格を確認しました。たぶん、焦りで顔がものすごいこわばっていたと思います(汗)

その中で、比較的高性能でありながら、6万円ちょっとのLenovo G560に目が釘付けに。64ビット版のOSで、仕事で使うソフトウェアが動くのかどうかが分かりませんでしたが、選択肢はありませんでした。在庫が1台のみということで、即決。

本体価格は税込みで64,800円。その場でポイントカードを作成して、クレジットカードで支払ったので8%のポイント加算。実質、59,616円でした。

後でネットで調べたところ、もっと安く売ってるお店もありましたが、この日、この場で持って帰りたかったので、そんなことは気にしていられません。

結局、停電にはならなかったので、ゆっくり設定して、ゆっくり充電しました。よく考えたら、ノートパソコンでも、バッテリ駆動するには最初に充電が必要なので、その日の停電には対応できなかったんですよね。でも、今後のことも考えると、買って良かったです。

Dropbox、Sugarsync、Evernote、Gmailで、通常使うソフトウェアやドキュメントは簡単に同期されるので、仕事に必要な翻訳支援ツールなどをインストールする必要はありましたが、昔のパソコン移行作業に比べれば、本当に楽でした。

それから、約1週間、毎日使用していますが、今のところ不具合などはありません。キーボードは、左下の隅っこにあるFnキーが、どうしても邪魔だったので、先日までデスクトップに接続して使っていたUSBキーボードを使用しています。

デスクトップの場合は、パソコン+液晶ディスプレイの電源を入れる必要がありますが、ノートパソコンだと1つですよね。これが節電になるか分かりませんが、思った以上に快適な環境です。

Kumi
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