韓国旅行:ミュージカル『엘리자벳(エリザベート)』観劇(2)

まだエリザベートの感想までたどり着きません(汗)

金浦空港では、SIMの設定をしたりしましたが、それは別途書きます。当初より2時間も到着が遅れたので、外はもう真っ暗。多少街を散策するつもりでしたが、そんな元気もなく。

T-moneyカードを購入してチャージ

まずはホテルに着かなくては。地下鉄6号線梨泰院駅なので、空港鉄道で孔徳駅まで行き、6号線に乗り換えです。金浦空港から空港鉄道線の駅までは、地下道で繋がっているとはいえ、10分ぐらい歩きます。途中、動く歩道とかあります。

改札について、次はT-moneyカードを買ってチャージしたい。最初、空港鉄道金浦空港駅の改札向かって左側の券売機の前で呆然としましたが、隣の券売機でも日本人の女性が呆然として「どうしようわからない」とつぶやいてました。改札に向かって右側を見ると、ちょっと賑やかっぽい。

近づいてみると、Visit KoreaのT-moneyカードの自動販売機がありました。1つ4000ウォンで、割引サービスカードや地下鉄マップも付いています。これを買うことにしました。箱に入っているので、出して、マップから簡単にはがれるのがT-moneyカードでした。今度はすぐ横のチャージ機でチャージ。カードを置く場所を最初は間違えて、なかなか先に進めず。ようやくチャージできて、ようやく鉄道へ。

梨泰院駅からホテルへ

Subway Koreaという、オフラインでも使える乗り換え案内アプリ(iOS、Android)に随分助けられました。乗車位置まで日本語で書いてあるので、右も左もわからない身には救世主のごとく。おかげで駅でウロウロ迷うことがありませんでした。

I.P. Boutique Hotelに行くには、梨泰院駅の2番出口にでます。車は右側通行なので、道路を見て、反対車線の車が向かう方向に進みます。

梨泰院はソウルの六本木と言われているようですが、私には土日の新大久保でした(汗)とにかく人出がすごくて、スーツケースを持って歩道を歩くのが一苦労でした。ホテルまでは7分くらいかかったと思います。

ようやく人混みが途切れてきた頃に、突然、派手な外観のホテルが現れます。間違えようがない感じ(笑)

I.P. Boutique Hotel

劇場のあるBLUE SQUARE(ブルースクエア)から徒歩で帰れるかなと思い、今回はこのホテルにしました。実際、徒歩8分くらいの距離で、道も大通り沿いで比較的平坦なので、マチソワの間に荷物を置きに帰ったりするのにとても便利でした。

ただ、普通の観光向けのホテルではあるものの、内装がちょっと(笑)鏡多すぎ(笑)クローゼットの扉も、部屋の片方の壁も全面鏡、浴槽も洗面所も鏡。一人旅ではちょっと心細い気持ちになりましたよ。あと、廊下は人の顔がかろうじて見える程度の暗さ。最初暗すぎてビックリ。掃除されてるのかどうかもよくわかりません(汗)

スーペリアツインに一人で泊まったので、広さは十分すぎるほどでした。あと、初日寒かったので、一人で布団2枚かけて寝ました。アメニティも揃ってて、薄いガウンやスリッパもありました。無料の水も毎日補充してくれましたし、ドルチェグストも!あとは、ティーバッグのお茶も3種類ぐらい用意されてました。ベッドメイキングは毎日。

フロントは、英語か韓国語のみでしたが、とても感じのいい対応でした。チェックアウトも朝早かったのでスムーズに完了。

観光にはちょっと不便ですが、ブルースクエアでの観劇目的なら良いのではないかと思います。

Hibarin(うどん屋さん)

ホテルの1階には、Hibarinというチェーンのうどん屋さんが入っていました。一人でも入りやすく、日本風のうどんやお蕎麦が食べられます。カツなんかもありました。

今回は食で冒険している暇がなかったので、2日間の夜ともここでユッケジャン和牛うどんを食べました。がっつりお肉が入ってるうどんとなるとこれだったので(笑)ちょっと辛いですがちょうど良い辛さで美味しかったです。簡単な英語で通じますし、2日目のお会計時には日本語ができる方が対応してくれました。

私が必死にハングルを読みながら注文しようとするのを、暖かく見守ってくれる優しい店員さんでしたし(笑)ここはまた行きたいくらいです。漢江鎮でごはんに困ったら、ここまで歩いてきてもいいかもしれません。

Kumi