Dictionary: SR-G8000で180万語対訳大辞典も手元へ

先月、3台目の電子辞書を購入しました。3台ともSEIKOの製品です。独自のカイテキーを使い慣れてしまうと、他社のキーが押しにくく感じられるので、結局SEIKOの製品を選んでしまいます。また、自分が欲しいと思った辞書を搭載しているのが、いつもSEIKOの電子辞書だということもあります。今回買ったのは、180万語対訳大辞典が収録されているSR-G8000です。

約2年前には、SEIKO IC DICTIONARY SR-E8500を、リーダーズとリーダーズ・プラス、英和活用大辞典が欲しくて買いましたが、今回のSR-G8000とは、収録されている辞書がだいぶ違うので、2台で補完しあっているという感じです。(一番最初に買ったのは、もう何年も前で使い勝手も悪かったので処分しました)
SR-G8000は最新機種だけあって、画面が見やすい!くっきりはっきり!という感じです。この画面を見てから、SR-E8500の画面を見ると、みづらくて目がしょぼしょぼしちゃいます(笑)
テクニカル文書のみならず、ビジネス文書(契約書や定款)などを訳すようになってから、辞書が足りないと思っていたので、ビジネス用途に特化したSR-G8000がお手頃価格で出ていたのはラッキーでした。180万語対訳大辞典は、CD-ROM版で買おうとすると10万円近くするので、その他の辞書もいろいろついて3万円くらいで買えるのはうれしいです。
使い勝手はなかなか良いです。SR-E8500より若干軽いので、持ち運びが楽になりました。(荷物が多いので数グラムの違いでも軽い方がよい)ただ、ワードの打ち込みが速すぎると、検索が追いついてくれないときがあります。また、どの辞書がどのボタンに割り当てられてるのかが、慣れるまで分かりにくいです。
そして、SR-G8000は乾電池ではなく充電式です(その分軽いのかしら)。なので、外出先で電池切れになっても、市販の電池は使えないので不便かもしれません。でも、たまに使う程度なら問題ないと思いますが。

Kumi
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク