のぞくのが楽しくなるオペラグラス「遊」

観劇回数が増えるにつれて、いろんな劇場のいろんな席から観る機会が増えました。そこで、後方席のときには、Amazonで購入した安い双眼鏡を使っていました。双眼鏡とはこんなもんだと思っていました。

ところが、先日の東京會館でのディナートークのとき、自分の使っている双眼鏡がそういう席に似合わない!と(笑)

スマートじゃないし、何より、画面が暗くて視野角が狭いという事に気付いてしまったのです。対象をすぐに見失うし、なんかとにかく暗い。

これ、もしかして安物だから・・・?

そこで、観劇回数は増える一方だし、よく動く人たちでも見失わず、表情も明るく見えて、お洒落な双眼鏡を買おう、と検索したところあっさり見つかったのが、Nikon 遊

遊 イメージ



お色は、シャンパンゴールド。ワインレッドと迷ったのですが、夏に買ったのでワインレッドは暑苦しかった(笑)

軽くて小さくて、びっくり。

遊 手のひら

4倍率と聞くと、それっぽっちと思うかもしれませんが、全然それっぽっちではありませんでした!

初めて使う機会があったのは、多摩センターにあるパルテノン多摩大ホール。22列目に座ったのですが、舞台後方の人でも表情までばっちり見えますし、顔しか見えなくなる事もありません(笑)何より、レンズを通して見ても明るいままで、舞台がグッと近くなった感じです。(この時は眼鏡着用)

軽いから片手でもぶれないし、ピントもすぐに合わせられます。そして、小さいから鞄の中で邪魔になりません。荷物多いから助かります。

これでまた、観劇の楽しみが増えました!