開始と期限が予定と共に!OmniFocus for iPad

タスク管理でずっとやりたかったこと。それは、

Googleカレンダーの予定と、タスクの開始と期限を一緒に表示したい!

ということでした。

OmniFocus for iPadの今回のアップデートで、それができるようになりました!
ブラボー!

OmniFocus for iPad 1.3(¥4,600)

iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要

OmniFocus for iPad 1.3
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,600 App
更新: 2011/05/18

iPad iPad

私の場合は、人と会う約束、決まった時間に行われるレッスン、プロジェクトの期間、決まった時間に放送されるテレビ番組などの、日や時間がきっちり決まっている予定を、Googleカレンダーで管理しています。

プロジェクトの中のタスク、〆切だけが決まっている執筆作業、だいたいのペースをあらかじめ決めている翻訳作業、作業前に資料を読む作業など、具体的な時間は決まっていないけれど、ある期間に始めて終わらせる必要のあること、をOmniFocusで管理しています。

(さらに、日々の作業予定はExcelのTaskChute、時間の記録はiPhoneアプリのDaily Trackerを使用しています。もっといえば、プロジェクトはOmniPlanで管理しています。)

そのため、Googleカレンダーの予定と、OmniFocusのタスクプランを一緒に見られなければ、両方の画面を行ったり来たりして、予定をすりあわせる必要があるわけです。

ここで、Mac版のOmniFocusから、期限をiCalに公開することで、iCal→BusyCal→Googleカレンダーという連携によって、Googleカレンダーの予定とOmniFocusのタスクの「期限」を一緒に表示できるようになりました。(とてもお金のかかる方法ですが、BusyCalをそのように使えるとは知らずに、iCalより便利だからと使っていました。)

ところが、問題は、「タスクの期限は分かるけれど、開始時間は分からない」ということです。(Nozbeを使っていたときは、この逆で、開始時間は分かるけれど期限が分からない・・・)

OmniFocusでは、コンテキストごとにiCalにカレンダーを作れますが、コンテキストごとって!面倒くさすぎます。

それが、今回のOmniFocus for iPadのアップデートにより、「予測」画面で、iPadの標準カレンダーと、タスクの開始と期限を一緒に表示できるようになったのです!これは感動でした。こんな感じです。

OmniFocus for iPhone

画面の上のカレンダーで、目的の日をタップすると、画面の下にその日の予定が色帯で表示されます(時間帯をタップすると、予定の内容が表示されます。All dayの予定が入っているため、一日中が色帯になっています。)画面の右中央には、その日が期限のタスクと、その日に開始予定のタスクが表示されています。

表示内容は、画面右上の目のアイコンをタップして、変更できます。

この画面を見れば、自分の空き具合を見ながら、タスクの開始と終了時刻を設定したり、変更したりできるのです。すごい!

OmniFocusは、高価なソフトなので、全部揃えるのはムリだけど使ってみたい、という人がいたら、iPad版をお勧めします。難しいことを考えずに、楽に使えるOmniFocusは、iPad版のみだと思います(笑)

Kumi
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