機内の騒音軽減にPioneer RAYZ Plusノイズキャンセリングイヤフォンが大活躍

私はiPhone 7を未だ愛用中なのですが、普段は、完全ワイヤレスのイヤホンを使っています。

ところが、頻繁に飛行機に乗るようになってから、幾内でBluetoothイヤホンを使っていいかどうかが、航空会社によって違うということで、昔使っていた有線イヤホンを念のため持って行ったりしていました。

どうせなら、Bluetoothを使っていいかどうかを気にすることのない有線で、さらには、改適に眠ったり音楽を聴いたり、仕事をしたりできるようにと買ったのが、PioneerのノイズキャンセリングイヤホンRAYZ Plusです。


Pioneer RAYZ Plus Lightning-Powered ノイズキャンセリングイヤホン ブロンズ SE-LTC5R-T

LightningコネクタでiPhoneから給電

RAYZ Plusは、LightningコネクタがあるiPhone専用で、充電しながら使うことができます。

有線なので、航空会社に­よって使用の可/不可のあるBluetoothイヤホンのように、毎回使って良いかを気にしなくて済みますし、ノイズキャンセリングなので、飛行機の騒音や、時には周りのうるさい人の声をあまり気にせずに過ごせます。

イヤホン本体に電池を入れたり充電したりしなくても、iPhoneから給電するので、イヤホン自体は軽いです。

充電しながら使える

iPhoneに充電したいのに有線イヤホンがコネクタを塞いでしまっているということは、よくあると思いますが、RAYZ Plusには、コネクタに近い位置に別のLightningコネクタが用意されていて、モバイルバッテリーなどで充電しながら使うことができます。

使ってみると、これが本当に便利です。iPhoneのバッテリー残量を気にせず、機内で動画や音楽に没頭できるのは、何より助かります。

ノイズキャンセリング機能

その場の状況に応じてキャリブレーションを行うことで、飛行機や地下鉄などの耳障りな騒音が一瞬にして軽減されます!

騒音が完全にシャットアウトされるわけではないので過度の期待は禁物ですが、ノイズキャンセリング機能を使うのと使わないのとでは、快適さが段違いです。

音楽などを流さない状態よりも、ノイズキャンセリング機能をオンにしつつ、音楽を流している方が、完全に周りから隔離されている感じになり、自分の世界に没頭できます。ピーチ航空で夜中に飛んだ時には、これのおかげで、想像していたよりも爆睡できて助かりました。

人の声は聞こえるHearThruモード

キャビンアテンダントさんが話しかけていると気づいた時や、機内アナウンスを聞きたい時などは、ボタン一つでHearThruモードに切り替えられ、周りの音が、普通の耳で聞くよりもむしろ増幅されて聞こえます。うるさい(笑)

HearThruモードの時には、音楽をストップするのか、音量を落とすのか、はたまた、音量はそのままで外の音だけ取り込むようにするのかを、専用アプリで設定できます。

専用アプリでカスタマイズできる

RAYZシリーズには専用アプリが用意されており、本体と一緒に使う必要があります。ボタンへの機能の割り当て変更や、イコライザーの変更などもアプリで行います。

また、RAYZ本体のファームウェアのアップデートもアプリから実行します。そう頻繁にアップデートがあるわけではないようですが。

なんだかカタログのような書き方になってしまいましたが(笑)とにかく、機内の騒音を気にせず音楽や動画を楽しめるほどのノイズキャンセリング力があって、ノイズキャンセリングイヤホンとしてはお手頃価格なので、iPhoneやiPadを使っている人にお勧めを聞かれたら、RAYZシリーズと言います。USB-C端子に接続できるRAYZ Proというのも出ているようです。