iPhone/iPad

Ulyssesでタグを入れるには「ソース」でマークアップする

タイトルの通りなのですが。

iPad Proを買って、外でもブログを書く環境が整ったため、いろいろと書きたいことが出てきて、よく更新するようになりました。その時に使うのが、MacでもiPhoneでもiPadでも同じ環境で入力できる「Ulysses」です。

たった1日で即戦力になるMacの教科書』は、ほぼUlyssesで書いていたのですが、ブログは専らMarsEditで書いていました。しかしながら、MarsEditにはiPad版というものがありませんので、必然的に、iPad版のあるUlyssesの出番が増えてきたというわけです。

 


 

<more>タグを入れたい!

Ulyssesでは、Markdown XLというマークダウン記法で書くため、テキストの装飾などがシンプルでいいのですが、ブログを書くときに必須の「<more>」タグを入れようとしたときに、普通に書いてしまうと、タグとして扱われません。マニュアルを読んでも、ネットで調べても、イマイチやりたいことの解決方法が分かりません。

英語で調べてみて、ようやく、”Ulysses meets WordPress” – Nicola Mustoneという記事を見つけ、<more>タグの入れ方を知ることができました。

~(チルダ)

<more>タグを囲めば良いということだったのです。たったこれだけのことに辿り着くまで、だいぶ不便でした(汗)

「マークアップ」の「ソース」でできた!

チルダのことを知ってから、よくよく「マークアップ」メニューを見てみると、「ソース(ブロック)」「コード(ブロック)」というメニューがあることに気が付きました。

「あれ?もしかしてこれって・・・?」

とようやく思い至り、<more>タグを「ソース」でマークアップしてみたところ、前後にチルダが挿入されたではないですか。本当に、私ときたらアホでした(///▽///) これでHTMLタグやスクリプトなんかを入れるんですね。

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。