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ライブ:姿月あさとスーパーコンサートRe.fine Vol.II

8月9〜11日まで恵比寿ガーデンルームで行われた「姿月あさとスーパーコンサート Re.fine Vol.II」に行ってきました。3回、毎日、夜の公演を見ました。

Re.fine Vol.1は、友人にDVDを借りて見ただけでしたので、実際にガーデンルームに行くのは初めてです。

義くんはゲストということなので、前回くらいの出番を想像していたら、最初の登場からがっつり出番あるし、コント・・・じゃなかった小芝居はあるし、歌うし扮装いろいろするしで、本当に盛りだくさんの楽しさでした!
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3回とも、座席は後方ブロックにあたる列だったので、せめて人の頭で見えない事が多くないといいなあと思っていたのですが、会場に着いてみたら、後方にも舞台が作ってあり、初日はその舞台のすぐ後ろの席で、近すぎて戸惑ってしまうほどでした;^_^A

1幕最後の「不夜の灯火、不夜の物語」では、後ろの舞台にかけられた布に敷き詰められた薔薇の花びらごと、ばっさあ!と姿月あさとさんと義くんが持ち上げるときに、めいっぱい薔薇のシャワーを浴びました(〃艸〃)もちろん、自分に降りかかった薔薇の花びらで綺麗なものを2枚ほどお土産にしてきました。

2幕最後の「白鳥の湖」もヤバくて、義くんが後ろの出入口から登場してから、上半身を下に降ろしたポーズでしばらく後ろの舞台上にいたのですが、あんまり近すぎて、背中の金ラメすごい〜とか、オーラすごい〜、こわい〜とかワケがわからない思考が入り乱れてました;^_^A 近すぎて、踊りの全体像が見えないほどで…。

義くんとあさとさんの小芝居の設定が、プライベートでもパートナーのボールルームダンスのパートナー同士というこそばゆい関係で、トークの時に「プライベートまではうんぬん」言うセリフが恥ずかしすぎて、変えてもらおうと思ったとか言ってました(笑)そんな二人のデュエット、初日はなんだか、義くんがカラオケでデュエットを歌う人に見えてしかたなく…。

千秋楽は、下手側の後ろの出入口のそばの席だったのですが、後ろの舞台は見難かったものの、カーテンコールの退場のとき、1回目はハイタッチの手を出せる雰囲気ではなかったので遠慮したのですが、フルのカーテンコールを2回やってくれたので、2回目の退場の時にハイタッチしてもらえました。

ダンスもいろいろ、小芝居も歌も楽しめて、意外なほど髪型も衣装も変えて出てきましたし、大満足でした。

まあ、Apeaceのファンの方の応援の仕方とか、鼓膜がジンジンしましたけど、直後は怒りに満ちていましたけど、思い返すと、まあそれも面白い経験ではありました。彼らの踊りがもう、全然、満足できませんでしたけど…。前日にTHE ALUCARD SHOWのスゲえ!っていうダンスを見てきたばかりというのもありましたけど、うーん。ああいう曲でああいう振り付けをムリにやらなくても、持ち歌系のダンスばかりでも良かったんじゃ…。

女装は、彼らの方が可愛かったです(笑)義子さんは、おばさんでもなく、おじさんの女装(笑)ただ、歌ってる時は、中森明菜かと思いましたけど、ときどき、ほんの少し、たまに(笑)髪型がいけないんじゃないか。ロングのストレートの方がいくらか。その女装のままトークとかやめて;^_^A 面白すぎる。千秋楽では帽子もカツラも取って見せてました…。

あさとさんの歌も素敵でしたし、バンドの演奏も素敵でした。3日間、濃密な時間を過ごせて幸せでした。

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。