デビューイベントの興奮冷めやらぬまま、5/22から始まったサンバナイト。5/24夜、5/25昼の公演に行ってきました。

銀座 博品館劇場:DIAMOND☆DOGS 2011 DOKIDOKI SAMBA NIGHT


(この先ネタばれありますのでご注意ください)

オープニングは、今回のゲストダンサー長澤風海さん扮するJewel(フェアリー)の目覚めのようなダンスから。

静かな音色が徐々に狂い出し、一瞬の静寂の後、後方の白いスクリーンにROSE(東山義久さん)をリーダーとする5人の影がバン!と浮かび上がる・・・

カッコいい!

お前はそれしかないのか、と言われても、カッコいいとしか言いようがない(笑)

踊りと歌の組み合わせ方や、コントとダンスの融合の具合、陽気な踊りから妖艶な踊りへの移り変わり方などが絶妙で、まったく飽きませんでした。

他の公演やDVDで見た公演の中でも、一番好きかも。

小寺利光さんが主役な感じのエピソードでは、彼の上品なダンスが存分に見られて良かったです!今まで、なんかちょっともたつく感じがするときがあったのですが(失礼)、文句なく今回は素敵でした。金髪が似合ってて、これまた素敵。

どちらかというと、ジャズ、バレエ系が好きなので、森新吾さん、和田泰右さんが大活躍のストリート系ダンスは、おー!!としか言えないのですが、衣装とダンスがばっちりマッチしてて、キュートでした。細かいところに技が散りばめられてるのが、森さん、さすが。

咲山類さん、TAKAさんはGODとCHAOSという役どころで、スッと現れ歌って去って行くといのが、違和感なくてナイス。お二人ともスタイルいいなあ、と改めて見とれました(笑)

東山義久さん、中塚皓平さんのペアダンス、長澤さんが加わった3人のモダンバレエは、もう、息を呑む美しさ。実際、息が止まっててやばかった(笑)ただ、中塚さんは、マッチョすぎて透けてる衣装が似合わないような(笑)むしろ、その後の、上半身ハダカが良かった(なにが)。

やっぱり、東山さんは、踊ってるときの表情がいい!一瞬にして曲に合わせて表情が変わる。あと、ほんとに細かい音まで逃さず動きにしてるとことか、まったくぶれないところとか。さすがに最後のMCはかみかみでしたが(笑)

5/24にあった、コントマイムの一部が、5/25にはなくなっていましたが、長すぎる感じがしたので削ったのかな。毎回同じことがないのが、生の舞台の面白いところなんでしょうね。

5/25昼はDVD用カメラが入ってたせいか、カルナバルのセリフも東山さん、MCも東山さんでした。自分的にはうれしい。

ちなみに、5/24夜は小寺さんでした。例のセリフ後のMC(といってもご挨拶ですが)の時、「緊張しました~!緊張しすぎて声が出ません!」と、上ずった声で言ってました(笑)東山さんに「俺の気持ちがわかったやろ」と突っ込まれ(笑)

今回は衣装がいい!というか、コーディネートがいい?デビューライブのときは、ここでそれに着替えるか、と思ったハーフパンツ(?)+ジャケットも、サンバでは下は多分同じでも、上がノースリーブのキラキラシャツだったため、これでカルナバル歌われてもぜんぜん問題なし!(笑)

夏まで、全員揃っての公演がないみたいなので、今回、観に行く回数を増やしました。まだまだ、楽しみが続くことが最高にうれしいです。

Kumi
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