e-Taxによる確定申告の時期が近づいてきたため、Windows環境の確認作業を行いました。

普段はMacを使っているので、Windowsを使うときはParallelsを使います。昨年、ParallelsにWindows 7を再インストールしたのですが、Service Pack 1のインストールまでは終わっていました。

また、去年までは住基カードに電子証明書を組み込んで使っていましたが、今年からはマイナンバーカードに変更せざるを得ないので、「そうだ、電子証明書を読み込めるか確認しておこう」と思い、持っていたパソリRC-S330を接続して、e-Tax用ソフトウェアで、電子証明書の再登録を行おうとしました。

が、エラー。

原因を検索して調べてみたところ、エラー名で検索しなかったため、よく分かりません。RC-S330がマイナンバーカードに対応したいないからかなと思い、マイナンバーカードに対応していることが確実なRC-S380を注文しました。時期的なものか、Amazonでは一時的に品切れだったので、ヨドバシで購入しました。

RC-S380が届いたので、ドライバをインストールし(Windows Updateでインストールされるように設定の変更を求められた。設定を変更したところ、ドライバをインストールできた)、マイナンバーカードをセットして、電子証明書を読み込もうとするも、また、同じエラーが表示されて、読み込めません。

さんざん、調べたところ、まず、Javaの実行環境がありませんでした

JRE(Java実行環境)の導入方法 : 公的個人認証サービス ポータルサイト

ここを参考に、JREをインストール。ところが、これだけでは、ダメでした。KB3035131 と KB3033929 の2種類のパッチのインストールが必要だと分かりました。

・Windowsの更新プログラム(KB3035131)

・Windowsの更新プログラム(KB3033929)

Windows 7で、Windows Updateがいつまでも確認中で、確認が終わらないので、これらのパッチ名で検索して手動でダウンロードしました。しかし、パッチを実行しても、「このコンピューター上の更新プログラムを検索しています」と表示されたまま、インストールできません。また、検索。

windows7更新プログラムを確認していますを劇的に改善KB3138612 | パソコンりかばり堂本舗

windows7リカバリー後200個超の更新を失敗させない方法 | パソコンりかばり堂本舗

こちらのサイトの情報により、パソコンをオフラインにして、Windows Updateもオフにすれば、個別にインストールできるかもしれないことが分かり、Windows 7をオフラインで再起動し、パッチのインストールを試みたところ、すぐにインストールできました。

結果、RC-S380で、マイナンバーカードの電子証明書を無事に読み込むことができるようになりました!

は〜、大変だった!

普段、Macしか触っていないので、Windowsの煩雑さに何度も心が折れそうになりました。丸2日間、この環境構築にかかってしまい、エネルギーを消耗してしまいましたので、また同じようなことにならないように、ブログにメモ的に書いておくことにしました。

Kumi
Leave a reply

コメントを残す