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観劇:D☆D「薔薇降る夜に蒼き雨降る」 11/4千秋楽

終わっちゃいました。
あっという間でした。

自分的な見所ができてきたら、もう終わり。
寂しいですね。
でも、とっても楽しかった!

カーテンコールは千秋楽なので、悠河さんと義くんがご挨拶。その前に、3階までスタンディングオベーションだったんだけど、義くん「わあ〜」といいながら、「千秋楽なので、一言ずつご挨拶させていただきますので、どうぞ座ってください」みたいに着席を促し「後でまた(スタンディングオベーションを)よろしくお願いします」と言って客席爆笑(笑)

前日に、友達と「カサンドラ は峰不二子みたいだよね」と言っていたら、「スペインの峰不二子みたいな女性」と悠河さんを紹介する義くん(笑)やっぱりそうだよね。

千秋楽は、利くんと義くんの死に方が一層激しく派手になってました。利くんなんて、ものすごい撃たれっぷり。義くんは、ものすごいのけぞりっぷり。アンヘルが二度目にグッと深く刺すときのあごから胸にかけての線が素敵すぎました。

皓ちゃんのヒゲシーン。千秋楽だからか、今までで一番普通にヒゲをつけていた皓ちゃんを、今までにないくらいジッと見据えていた義くん。おもむろにヒゲに手を伸ばして、ビッ!と下に向かってヒゲを引っぺがし(笑)客席大爆笑。皓ちゃん、相当痛かったらしく、下手でしゃがみ込んでさすってました(笑)

茶色(紫?)のシャツのはだけっぷりが激しく。ボタン1つしか留めてなかったようで。

レビューでは、踊ってから後ろに下がって、階段にもたれているとき、袖の方を見て笑っていました。皓ちゃん、佐野くん、利くんが出てくる方向だったので、何かアイコンタクトで笑わせていたようです(笑)
同じくレビューで、悠河さんの歌の後に、センターのセットの間から登場する義くんがカッコ良くて好きでした。

それにしても、TAKAちゃん、ダンスがんばってましたね〜。
しかも、楽しそうでした。

皓ちゃんがボーカルでないのは明らかですが(笑)初めて見た人は、誰がダンサーで誰がボーカルか分からなかったのではないかと(実際、帰り道でそういう会話を聞きましたし)。

tekkanさんとAKANE LIVさんのドュエットはいつも聞き入ってしまいました。桐生園加さんのがっつりダンスが大好きでした。佐野くんのおかしな所が、出てくるとホッとしました。まあ、スナイパーというホッとする役割ではなかったわけですが。

始まる前は、正直、ストーリーが面白そうに思えなかったので、期待していなかったのですが、終わってみれば、見所がたくさんあって楽しい舞台だったなあと思います。

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Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。