一時も目が離せなかった『CLUB SEVEN 7th stage』

舞台『CLUB SEVEN 7th stage』を見てきました。この舞台は初めてで、シアタークリエも初めての体験でした。東山義久さん目当てだったのですが、舞台全体が面白くて素晴らしく、何度でも観に行きたくなってしまう、魅力的すぎる舞台でした。

シアタークリエ 「CLUB SEVEN 7th stage!」

ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ…
あらゆる要素を取り入れた
ニューエンタテイメントショー “CLUB SEVEN”。

(以下、ネタばれになることが書いてありますので、これから大阪と名古屋で観る方はご注意ください)

東山義久さんがお目当てで、正直、他の出演者の方々のことをよく知らずにいました(本当にお恥ずかしいかぎり)。しかし!舞台を一目見て、9人全員が、個性的で面白く、魅力的な人たちだったのだと、衝撃を受けました。

ストーリーのない舞台って、よく分からなかったのですが、なるほど。ダンスに歌に、芝居にコントになんでもあり。男性陣も女性陣も、かっこ良かったり、ステキだったり、アホだったり、ぬけてたり(笑)キメるところはキメる、すごい!!!

特に印象的だったのは、前半の「修道女の恋」で悪魔を踊る東山さん。妖艶な魅力全開。もう言われすぎてるとは思いますが、とにかく目の離せない踊り。

そして、後半のミュージカル「妖怪」で、初めて出てきてアヤカシたちと踊るところ、さらに雪とのパ・ド・ドゥ。こんなアヤカシなら恋しますわ(笑)このときの、雪に向けた笑顔がまたいい。

このミュージカルは、音楽と涼風真世さんの歌もとても素晴らしくて、耳に残っています。

とにかく、次から次へとネタが移っていって、本当に一時も目を離せませんでした。

そんなステージだったものですから、2回観たのですが、1回目は、最前列で初めて見たもんで、衝撃が強すぎ、なんと過呼吸みたいになりまして、手足がしびれて最後のスタンディングオベーションとかしたくてもできませんでした(汗)こんなことってあるんですね。なんとかロビーまで這い出て、劇場の方にも助けていただき、ロビーでしばらく休ませていただきました。15分か20分くらい経っていたのでしょうか、ようやくまともに歩けるようになったので、劇場スタッフにお礼を言って、劇場を後にしました。

2回目は、センターブロックだったので、それこそ見とれて息をしていない時があり、わざわざ意識して息を吐いて、コントロールしていました(笑)

観てるだけでこれ。出演者はどれほど体力がすり減るのか(笑)信じられないほどですよ。

CLUB SEVENを観に行ったおかげで、しばらくぶりに、体を動かす気になりました。近所のバレエ教室に申し込みまして、数年ぶりに再開することに・・・(汗)すっかり固くなった体がほぐれるのはいつのことか。やる気を出させてくれたことにも感謝です。

Kumi
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