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エンタメ

観劇:神様の観覧車 6/7

青山円形劇場にて、「神様の観覧車」を観てきました。初めての青山円形劇場です。とてもこじんまりした劇場で、最後列でも役者との距離が近い!

あらすじをなるべく読まないようにしてたので、ほぼ予備知識なしでしたが、とても素敵な舞台でした。

Hysteric・D・Band 『神様の観覧車』

まだ始まったばかりなので、大きなネタばれはしませんが、少しでも見たくない方は気をつけてください。

舞台は2時間ノンストップ。いったん始まると、演出の都合上8分ほど入れないので、できれば遅れずに行ったほうが良いです。最初がけっこう印象的なので。

円形の劇場の形を活かして、役者がいろんなところから登場します。中河内雅貴くんと井関佳子さん以外の役者さんを知らなかったのですが、それぞれ個性的で役割がはっきりあって、見ていて楽しかったです。

笑いあり、涙ありの盛りだくさん。ちょっと蛇足な部分がありましたが、温かい気持ちになれる舞台でした。マサが歌わず踊らず、のびたくんみたいなビジュアルで、心にトラウマを持つ三男を、熱演していました。ああいうのは初めて見ました。

気になったのは、タバコを吸うシーンがあったこと。あれは、電子タバコとかにならないんですかね。会場が小さくて、空調の流れ的に煙と臭いが流れてくる位置だったので、我慢できずに咳き込んでしまいました。けっこう何人も咳き込んでいましたから、ちょっと残念です。タバコなんか絡めなくても、十分長男の心境の変化は表せるかと。

お芝居は、ほんとに面白いのでオススメです。親子とか、家族で見に行くのも場所的にいいかもしれません。

舞台の後は、表参道のPARIYAで友人とおしゃべり。美味しくて楽しかったです!

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。