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劇団ぼるぼっちょ『パンピスの森』20190524

浅草九劇にてHMC & 劇団ぼるぼっちょの音楽劇『パンピスの森』を観てきました!

劇団ぼるぼっちょ

劇団ぼるぼっちょは、旗上げ公演からずっと観ていますが、歌も踊りも才能に溢れた役者さんたちが、思いっきりアホな(笑)ことを思いっきり楽しんでやっていて、観た後にほっこりした気持ちになれる、とても貴重な舞台を毎回見せてくれるので大好きなのです。
 
今回はHMCとのコラボ公演ということで、劇場も浅草九劇にグレードアップ。物販もあり、初めてのパンフレットの販売も!さらにクレジットカードも使えましたので、うっかりいろいろ買っちゃうチャンスです!

パンピスの森

『パンピスの森』ですが、もういつもながら、大笑いの連続で、見終わった後、顔が痛くなってしまいました。シワが増えたらどうしてくれるんですか(笑)

安倍康律さんの脚本は、いつもながら温かくて楽しい。言葉遊びの妙には毎回脱帽です。声に出して音になった言葉が、どんな風にお客さんに届くのか、とてもとても考えていらっしゃるのでしょう。
 
碓井菜央ちゃんや原田薫さんの隠された(?)才能を思う存分さらけ出したぶっ飛んだ踊りと演技には大爆笑。
 
林勇輔さんの男爵はもう、そこに立ってるだけで可笑しみがあるので、直視できないんですよ(笑)そして、木村花代さんの優しい歌声。それをこんな至近距離で見ていいんでしょうか。
 
主演の林愛夏さん、初めて拝見しましたが可愛い中にも策士な一面を見せるところがたくましくて素敵でした!神田恭兵さんの、シャイだけど素直すぎるところとか、でも勇気を見せる役どころもぴったりで、カッコ良かったです。

WITED CHAYA

浅草九劇の1階にあるカフェ「WIRED CHAYA」も居心地良くてお勧めです。観劇前や後にお友達とパンピスの森の話で盛り上がるのに最高でした(´ー`)



 
2019年6月2日まで浅草九劇にて上演。
音楽劇『パンピスの森』 | 浅草九倶楽部/浅草九劇

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。