ソウル編 4:韓国『エリザベート』鑑賞旅行 20181203

とても慌ただしい韓国旅行となりましたが、目的の「エリザベートマチソワ観劇」は達成できたので大満足です。ただ、出発便はもう少し遅い時間にすれば良かったです。

始発で空港へ

8:40金浦発アシアナ航空。2時間前に空港に着こうとすると6:40。梨泰院から金浦空港駅まではうまくいけば40分ほど。駅から空港までは10分ぐらい歩くので、5:40ぐらいには出発したい。

そう考えると、朝早すぎてタクシーを使わざるをえないか!?と思っていたのですが、Subway Koreaアプリのおかげで、始発で大丈夫そうなことがわかりました。

この日は12月にしては生暖かく、朝は小雨が降っていました。観劇日に降っていなくて良かった。乗り換えの孔徳駅には、同じように空港に向かう人が、一人でいくつもスーツケースを抱えて走っていて大変そうです。そんなに走っても、空港線の始発はまだですよ。

行きはアシアナ航空のアプリでチェックイしたのに、帰りはアプリでのチェックインがエラーになってできなかったので、空港でチェックインです。係の人に、セルフチェックインできると言われ、チェックイン用のマシンで自分でチェックイン。3分もかからず終わりました。

荷物検査で意外なものが引っかかり

荷物検査や出国審査にどのくらいかかるのかわからなかったので、時間には余裕がありましたが、早々に中に入ることにします。

行きに引っかかったものは、実はホテルに置いてきたので、今回はスムーズにいくだろうと思いきや、何かが引っかかり、カバンの中のものを全部出す羽目に。

「何か金属っぽいものがまだ」

と言われるも、スマホでもなくバッテリーでもなく。行きにはそのカバンは何も引っかからなかったので慌てました。いろいろ出して、ようやく原因がわかりました。それは、

Neo Smartpen M1

でした。何ソレーーー!
「デジタルペンだ」と説明したらわかってもらえて、ようやく無事に通過。それにしてもこのペン、韓国製ですよね?(汗)次回は置いてこよう。

お土産と13時間ぶりの食事

やれやれ。

出国審査はスムーズに終わり、扉を通ると、免税店は朝っぱらから営業していました。家族に胡桃菓子(胡桃饅頭)を買い足して、その場でキャリーに詰め込みひと段落。

気づいたら、昨日の夜ごはんを17:30頃に食べて以来何も食べていません。しかもうどんでしたし。何か食べるところはあるか見回したところ、ワンプレートごはんのお店がありました。まだ新しいようで、内装はピカピカ。しっかりしたものが食べたくてしかたなかったので、早朝から、豚肉炒め定食みたいなものを注文。

さすがに、多すぎて食べ切れませんでしたが、やっと食べたまともなごはんです。他の人は雑炊かお粥っぽいものを食べていましたが、私もそれにしておけば良かったかもしれません。食べすぎました(笑)

帰国便

機内食は韓国風。チキンがある分、動物性タンパク質は往路より多いですね!わりとさっき食べたばかりなので、ぜんぜん食べ切れず(笑)隣の韓国人の女の子が、고추장이 있어요?(コチジャンはあります?)と聞いたので、私は何も言わなかったのにもらったのですが、はっきり言ってコチジャンつけない方が美味しいよ???(笑)

飲み物はもちろん칠성사이다。

[칠성사이다] 박형식 TV CF 30″

당신의 하루에 청량함이 가득하도록 맑고 깨끗한 칠성사이다

そして無事に着陸!さー!帰って寝よう!!

と思いきや、なかなかターミナルに着きませんし、なんか野っ原のところで止まっています。なんと、「予定のターミナルを他の飛行機が利用しているため、他のターミナルに移動します」とな!!??着陸から外に出られるまで、なんと1時間かかりました(泣)行きもトラブル帰りもトラブル。しょっちゅう海外旅行していた時にもこんなにトラブルがあったことはなかったのに、たった2泊の旅行で、行きも帰りもとは。ホテルにいるより飛行機にいる時間の方が長かったんじゃないかという感覚さえ覚えました。

ようやく外に出て、リムジンバスの切符を買い、バス乗り場へ。2日間ほどとはいえ、ずっと韓国語か英語だったので、とっさに日本語も単語しか出てこなくなり、「行き先、バス、まだ?」みたいなことになりました…。

そしてようやく帰宅できたわけですが、数千円の違いなら、帰国便を遅らせ、出発は早めようと決心したのでした。

そして、旅はこれで終わりではないのです。