エンタメ

ミュージカル『エリザベート』20190824

2019年8月24日(土)。自分で事前に買っていたのは前回の8/18までだったのですが、友人が行けなくなってしまったため、急遽私が行くことになり、この日がマイ楽となりました。

キャスト

2019年8月24日 13:00開演

エリザベート:花總まり
トート:古川雄大
ルキーニ:山崎育三郎
フランツ:田代万里生
ルドルフ:三浦涼介
ゾフィー:涼風真世
(敬称略)

自分では、今期、成河ルキーニ固定でチケットを取っていたので、初めてのいくさぶルキーニ。前の期間に見た時に、ちょっと物足りなさを感じたので(ルキーニの怖さ、気持ち悪さより、品が優ってしまっている)今回は成河さんにしたのですが、いくさぶルキーニも見られて良かったです!

開場から着席

今期初めてのA席。2階のA席の最後列でしたが、B席の最前列よりはやはり良く見えました。6倍のオペラグラスでもはっきり見えて、「結構違うもんだな」と思ったほどです。B席だと、6倍のオペラグラスでは、ちょっと物足りないかもしれません。

ただ、客席降りしてるルキーニとトート閣下は、B席だと全身が見えますが、A席では胸から上しか見えない上、前の人と被って見えないこともあります。

また、B席では空調の風が直接当たることはなかったのですが、今回のA席上手ブロックセンター寄りは、定期的に風が直接当たって寒かったですし、喉が乾燥しました。

感想

やはり、花總エリザと古川トートの組み合わせだと、古川トートが大人の対応している気がしました(笑)部屋で押し倒すところとかも。さすがに体操室では荒々しいですが。

いくさぶルキーニは、さすが「歌」の人。成河ルキーニは歌ってる感じがあまりしなかったのですが、いくさぶルキーニはやはり「ミュージカルを観に来た」感が高まります。さすがにルキーニの役の解釈も深まっていて、余裕もあちこちで見せていて、好きなルキーニになっていました!何箇所か笑わされましたし。

この日はアンサンブルの田中秀哉さんにもしょっちゅう目がいきました。劇団ぼるぼっちょなどの公演で何度も見ていますので当然なのですが、B席だと遠すぎて主演陣を見るので精一杯なのですよね。今回の経験は来年のチケ取りの際に参考にしたいと思います。

三浦ルドルフと古川トートの「闇が広がる」では、古川トートがエリザベートに迫るよりも激しくルドルフに迫っているのがなんか(以下略)。この二人の死の接吻が、絵画のように美しくて、見惚れてぼーっとなっていたら、聞き慣れた銃声にビクッとして椅子から飛び上がってしまいました(汗)

やはり、三浦ルドルフがエリザベートに「打ち明けるよ」という前に見せる子犬のような笑顔が最高でした。

カーテンコール

いつもより1回多いカーテンコールでした。千秋楽も近かったからでしょうか。客席の盛り上がりも凄かったですし。

2020年の四大都市ツアーも発表されましたし、ゆっくりしている暇はなさそうですね!

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。