観劇:ミュージカル「コードギアス反逆のルルーシュ」 6/29

銀河劇場で上演中のミュージカル「コードギアス 反逆のルルーシュ 魔人に捧げるプレリュード」を観てきました。アニメは第一期の最後3話くらいを残して挫折していたので、どうなったか知らないまま。その第一期とR2の間の話ということで、あまり乗り気ではありませんでした。義くんのビジュアル的にも(汗)

ここから先は、ネタばれ注意です。

アニメ原作ものということで、期待値をかなり下げていったからか、思ったよりも楽しめました。ただ、やっぱりアニメ本編を見ていないと、人間関係や用語の把握は難しく、ナイトメアとか、なんであれがあるのか分からないと思いました。

音楽自体はすごく好きな系統で、曲も分かりやすくて良かったのですが(CDも買いました)、何せ主役陣の歌が音程はずれまくっていて、聞いててハラハラでした。ユフィとか、よくつられずにがんばった、とか思っちゃいました。主役が頼りなさすぎて(´・_・`)もうちょっとがんばってほしい。スザクの皓ちゃんの歌がかなり上手く聞こええるし(←しつれいw)。

その皓ちゃんがかっこいい。頼りになる感じ。いつもスザクみたいな髪型でいいんじゃない?

歌は類くんがやっぱり良かった。役のときは、銃の持ち方とか笑っちゃうけど。歌上手い人が歌ってくれるだけでホッとするというか(注:これはミュージカル)TAKAちゃんも上手いけど、歌うとコーネリアじゃなくていつものTAKAちゃんになっちゃうから。

風海くんがほぼ出ずっぱり。ゼロだったりギアスだったり忙しい。踊りっぱなし。最後の歌の時の連続ジャンプはすごかった。高い!思わず拍手したくなりました。

そして、義くんとのダンス。良かった!まさかそういう場面で義くんが出てくるとは思わなかったので、うっわかっこいい人が出てきた!(;゜0゜)と一瞬本気で思いましたよ(笑)皇帝よりむしろそっちの方がメインなんじゃ?!というくらい、ダンサーとして最後まで踊ってました。

皇帝としてルルーシュと踊り歌うシーンでは、この前見てきたばかりのエリザベートのトートとルドルフかと。見終わった後もずっと「闇〜が~ひ~ろ~が~る~♫」と脳内再生されてて止まりません。

ミカシュンはさすが。顔はまあ男ですけど、しぐさが女より女らしい。スザクはここでも持ち上げまくり。(トークショーでも義くんが「彼は持ち上げ要員なので、遠慮なく抱っこされて」と心平くんに言ってましたw)

泰ちゃんのカレン。まったく違和感なく、こういう女の子いるかも(笑)踊ると男そのものなんですけど。

新ちゃんも、滑舌がんばってましたね。なんだか昔のギャング映画にでも出てきそうな雰囲気が違和感なく。不思議な存在感を醸し出していました。

利くん。上品な貴族な感じはいつもどおり?!彼が入ると貴族感が増す気がします。

小林遼介くん。ALTAR BOYZ以来かな。遼介くんが一番アニメのキャラっぽさが出ていたように感じました。

一幕は、はっきり言って退屈でした。アニメ見てない人には、ワケの分からない関係の人たちがワケの分からないことを言ってるとしか思えないかと。二幕は歌も踊りも話も盛り上がるので、そちらを楽しみに通います。

カテコでは、義くんがセンターで、挨拶も全部やってたのですが、座長は誰(笑)

心平くん、颯太くん、皓ちゃん、義くんのトークショーは、短くて、それほど面白い話はなかったような。義くんがMC。案の定、自分の第一印象を聞いてましたヽ(´o`;どんだけ気になるの。

Kumi