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観劇:音楽劇リンダリンダ 6/27

鴻上尚史さん作「音楽劇 リンダリンダ」を新宿の紀伊國屋サザンシアターで観てきました。主演の松岡充くんは初めて、伊礼彼方くんは「眠れぬ雪獅子」以来、高橋由美子さんは「リタルダンド」以来です。

劇場がライブハウス、ほんとにそんな感じでした!幕が開く前は洋楽がガンガンかかっているし、壁一面に貼られたライブチラシ。一枚一枚見ていたら、あっという間に開演時間になっていました。

以下、ネタばれ注意です。

鴻上さんの舞台を見るのは、初めてでした。椅子にはチラシの他に、鴻上さんのごあいさつが書かれた紙が置いてあったのですが、後ろに座った4人くらいの男性陣が、初めて来た友人に「このごあいさつを読んでおくんだよ」と説明していたので、私も従って、じっくり読んでおきました(笑)

横にも男性陣が座っていたのですが、考えてみたら、男性客がこんなに多い舞台は初めてかもしれません(笑)いつも、見渡す限り女性ばっかりなことが多いので^^;

知ってるブルーハーツの曲は3割くらいでしたが、まったく問題ありませんでした。。伊礼くんのバンドリーダーが、ちょっと目的見失って暴走していく感じが可笑しくて、長く付き合いすぎた彼女とのやり取りがリアルすぎて、何度も吹き出しました(笑)

松岡くん。歌っているときは、目の色がキラッと変わり、とってもかっこ良くて素敵でした。最後は見惚れてました(笑)カーテンコールでは、いつもリンダリンダを歌うことになっているようでしたが、この日は荒川役の大高さんの誕生日だそうで、松岡くんがハッピーバースデーバージョンのリンダリンダを大高さんのアコギで歌い始め、そのまま、会場全体が大盛り上がりでした。

いろいろ考えさせられる問題を含みつつも、盛り上がったり、爆笑したり、最後にはスカッとした気持ちになれる、楽しい作品でした。

開場前に、高島屋のドナテロウズで食べた、フロマージュソフト黒蜜小倉。また食べたい!

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。