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仁川編:ドラマ『無法弁護士』&『トッケビ』ロケ地巡り

またまたまた、韓国に行ってきました。2019年7月5日(金)〜8日(月)で仁川とソウル。初めて、ヒョンシクさんを見ることが目的ではない旅(笑)路線は羽田・金浦のANA。

ミュージカル「エクスカリバー」をエリザベート組、特にシン・ヨンスクさん+KAIさんの組み合わせで見たかったので、一次キャスケが出てから決めたところ7月7日の日曜日しかなく、持ってた日本版「エリザベート」のチケットは友達に譲り(同じキャストで他の日に見るので)、渡韓することにしました。

当初はそれだけで、土曜日が暇だから観光とか初めて行っちゃおうかなどと考えていたのですが、5月に「ジキルとハイド」を見る予定が、映画「陪審員たち」の舞台挨拶に行くことにしたため、ジキハイはキャンセルせざるを得ず、その代わりにこの土曜日にあった「ジキルとハイド」仁川公演に行くことにしました。

それだけではなく、せっかく仁川まで行くのだからと、いろいろ調べてみたら、大好きなドラマ『無法弁護士』と『トッケビ』のロケ地が、東仁川のなんと同じ場所にあるというので行くことにしました。

金浦空港に近くて便利なホテル「ロイヤルスクエアホテルソウル」

仁川とソウルの両方に行く旅なので、中間にある金浦空港周辺に泊まることにし、今回は松亭駅からすぐの「ロイヤルスクエアホテルソウル」にしました。いつものようにBooking.comで探したのですが、事前決済で安いプランがある時期だったのでそれに決めました。

松亭駅4番出口を出てまっすぐ歩き始めると、30秒ぐらいで左手奥にTWOSOME PLACEが見えますが、そこの上がホテルです。フロントは、そのカフェの手前にあるホテルの通路を歩いていけばすぐです。あまりにも駅から近くてびっくりしました。そして金浦空港からも一駅なので、早朝便や深夜便利用の時に便利そうです。

空いてる時期だったのか、他の宿泊客にはほとんど会いませんでした。1回だけキャビンアテンダントさんたちとエレベーターが一緒になりましたが、それ以外はフロントの人しか見かけず。しかもそんな時期だからか、一人なのにトリプルルームで広すぎ(笑)歯ブラシなどのアメニティ、無料のペットボトルの水、コーン茶のティーバッグ、バスローブ、洗濯機などが揃ってますが、ソープを泡立てられるスポンジ的なものはなく、持参し忘れたので、オリーブヤングで1500ウォンで買いました。

ホテルの周りには、コンビニ、パリバケット、オリーブヤング、カフェ、食堂などのほか、道路を渡った反対側には郵便局もあります。空港から近くて駅周辺も便利なわりに、ホテルは大きい通りから少し奥まったところにあるため、夜も静かでした。他の宿泊客が少なかったこともあると思いますが。

ロケ地のある東仁川駅へ

朝、少し早く出るつもりでしたが、眠気に勝てず。予定より出るのが遅くなってしまったため、朝ごはんを食べずに地下鉄に乗ります。まずは、ロケ地巡りから。目的地は東仁川駅。

遠い・・・

小一時間かかりました。しかたありません。ジキハイの公演がある芸術会館駅よりさらに遠いのですから。

そして、着きました〜!駅前はバスのロータリーになっています。巨大なスクリーンとか機関車とか、なんとなくカオス(笑)

行きは、駅を出てすぐ右手にある商店街の中を歩いていきます。気温は35度はあったのではなかろうか。まだ午前中なのにジリジリと照りつける太陽。大きな日傘を持って行って正解でした。ついこの前、初めて韓国に行った時は真冬だったのに(笑)

しかし、この行き方だと、大通りに突き当たった後、コの字型に3回横断歩道を渡らないと、目的の通りに入れないことが分かりました。目の前に見えてるのにまっすぐ行けないという(韓国あるある)。それでも思ったより近かった!と思いましたが、帰りは暑さが増して「まだ駅に着かないのか」とぐったりしてきたので、やっぱり徒歩15分はかかっていたかと。

『無法弁護士』事務所

交差点からすでに遠くに見えるのが、『無法弁護士』事務所。ポン・サンピルの亡き母がここで法律事務所をやっていて殺された場所。ソウルからここに帰ってきて、自分も同じ場所で事務所を開くという思い出の詰まった場所として描かれていました。この事務所の前で、土砂降りの中焼酎の瓶を片手に表れ、号泣しながら母の弔いをする姿が忘れられません。

お店の前には車も停まっていましたし、お店の人もいるようでしたので、ササっと写真やビデオを撮影して、くるっと回れ右!(左だったかも)

『トッケビ』に登場する古書店

右手に見えますのが無法弁護士事務所、左手に見えますのがトッケビの古書店でございます(笑)世界観全く違うのに、同じ三叉路にあるという不思議。

サンミ書店というそうです。黄色くて可愛い!中にはお客さんがいらっしゃったので、外から見るだけに。トッケビも大好きなドラマですけど、無法弁護士ほどの思い入れはないので・・・。

東仁川駅から芸術会館駅へ

実は、日差しが強すぎてスマホの画面がよく見えなかったので、日陰で確認したところ、大量のへんな自撮り写真が確認されまして。いつのまにか自撮りモードにしてたらしく(泣)また戻って写真を撮り直したのでした。

帰りは大通り沿いに帰ることにしました。この方法だと、横断歩道を渡るのは2回で済みます。浅草橋のような、業務用のいろいろが売ってる界隈を炎天下の中歩きました。暑すぎぃ!!!

地下鉄1号線で朱安駅まで行き、2号線に乗り換えて仁川市庁駅まで、さらに仁川1号線に乗り換えて芸術会館駅です。30分はかかります。

CGV仁川

映画『陪審員たち』の舞台挨拶あったよねここで、というわけで「舞台挨拶行きたかった場所」詣でです(笑)

朝から飲まずではないですが食わずだったので、同じビル内のフードコートで、トッポギ3000ウォン。店員のお姉さんが、めちゃくちゃ笑顔で、注文のしかたが分からずハムスターのようにわたわたしてる私の注文を的確に取ってくれました(笑)この後マチソワの間に行ったフードコートでも、店員さんが優しくて嬉しかったのですが、ソウル市内より地方の店の店員さんの方が優しい!という私の中の結論。光州も大邱も水原も城南も釜山も、優しかった!ソウルは、笑顔とかあんまり(笑)

おやつみたいなものか。安くてびっくり。しかし、食べるほどに辛くてヒーハー!なったので、3分の1ほど残してギブアップ。

『ジキルとハイド』のマチネに向かいます。

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。