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コンサート:謝鳴 歌の縁~えにし~(D☆Dゲスト出演)

日中国交正常化40周年記念「謝鳴 歌の縁~えにし~コンサート」にDIAMOND☆DOGSがゲスト出演するというので、練馬文化センターまで行ってきました。案の定、あいにくの雨・・・( ̄▽ ̄)

19時開演なのに18:15開場という早さ。今回はWebサイトから直接購入したS席で5列目。まあ、出番は少なくても舞台からは近い方が嬉しいですけど、今回はそこまで前でなくても(笑)

谢鸣 – 「龍ねっと」 – 日中通信社


マナーのなってない(というか、マナーってなに?という)人が多くてびっくりでした。コンサートの最中に、しゃべるわ、携帯で動画や写真撮るわ、メールするわ、ひどいもんです。もちろん、やってたのはおそらく日本人ではありません。日本では、どこでもそんなことは禁止されてますからね。でも、香港のコンサートに何度も行ってた時は、写真取り放題だったので、習慣の違いといえばそれまでですが、郷に入っては郷に従え、ですよ。そういえば、香港の映画館では、携帯普通に鳴ってたり、そのまま話し出したりしてる人もいましたね。迷惑すぎでした。

それはともかく。

謝鳴さんは、歌はうまいし声も綺麗です。が、何せ歌がバリバリ昭和な歌謡曲なので、最初から度肝を抜かれました(笑)前半はテレサ・テンのカバーを歌い、真ん中がゲストコーナーで、後半はご自身のオリジナル曲という構成。入口で、無料でその日のプログラムをもらえました。それでみると、Dはひらりを1曲と、もう一人のゲストのすがはらやすのりさんとのデュエットのみの予定でした。

そして、DIAMOND☆DOGSの登場!しかし、その前が謝鳴さんの「昴」日本語&中国語ミックス。その違和感たるや(笑)(まあ、中国人だって若い人は、歌謡曲なんて聞きませんからね。ポップスにロックにラップとか。)「ひらり、ageha」が始まったと思ったらあっという間に終わりました^^; ダンサーズはマイクがないので、らびゅはTAKAちゃんが担当。その後、メンバー紹介と、中国進出の話や告知して、2曲目に!これは、この前中国に行った時に、「中国夢想秀」でやった曲だそうで、チャイナポップスなのか中国語の歌でした。結構Dに合ってる音楽だったので放送が楽しみです。なんか、ダンスがかなりかっこ良かったような。

と、ここの記憶が吹っ飛んだのは、この後に、お腹がよじれるほどのことが起こったから。

その前に、すがはらやすのりさんが真っ白なラメのスーツに襟を立てて登場。あ、そういう。そして、「朋友」という中国語の曲の中国語と日本語ミックスをDと一緒に熱唱しました。すがはらさんが、最初のあいさつをしてるときに、利くんが舞台袖からマイクを持ってきて、隣の新ちゃんに後ろ手で渡し、新ちゃんが類くんに後ろ手で渡し、類くんから義くんに渡されました(笑)なんと、この「朋友」の一部を、中国語で義くんが歌ったのです。類くんTAKAちゃんももちろん歌いましたが。なかなかイケてました♪( ´▽`)

そして、この後、本当ははDメンは退場ハズだったんでしょうか?!そんな雰囲気を感じましたが、なぜか、すがはらさんの新曲、お祭り音頭に参加することに!(「リハーサルで彼らがちょっと踊ってくれまして、一緒に盛り上がりましょう!」っとなった…)もうね、お祭りに音頭ですよ(笑)どどん、ぱん、どん、ぱんっていう。

あまりにもそぐわない音楽とDメン。それだけでも腹筋崩壊しそうなのに、踊り始めるDメン。コンサート終了後に帰路でつぶやいたツイートが、私の興奮を表しております(笑)

しかもこの歌が3番まであって、結構長い。その分、楽しませていただきましたが(笑)
絶対に公演とかでは見られない貴重な体験をしました・・・。

そして、宴もたけなわ、最後の歌が終わり謝鳴さんのご挨拶の後、全員が再登場して、「では、再見」とまったりゆるゆるな感じでコンサートは終了。
は〜、それにしても、いくらなんでもこの組み合わせはないだろう・・・(汗)

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。