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エンタメ

韓国版ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ(스토리오브마이라이프)』20200125 ソワレ

凄惨な事件が起こりまくった「スウィーニー・トッド」から一転、夜は、自分たちの生き方と思い出を掘り下げる作品「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」です。日本でも上演されましたが観に行けませんでした。日本って、上演期間が短すぎます(汗)インスタで、韓国のフォロワーさんが観に行っていて気になった作品です。

白岩(べガム)アートセンター(백암아트홀)

シャルロッテシアターのある蚕室駅からは、地下鉄2号線で3駅という近さだったのと、旧正月中に、19時開演で上演していたというのもあります。

まずはどこかで何か食べないと、ということで、コエックスの中の担々麺工房で、担々麺と揚げ餃子を。韓国ならではの料理を全く食べていない今回(笑)ブランチはパンケーキでしたから。

しかしながら、コエックスの奥の方まで行って店に入ったので、劇場までは、かなり歩くことになってしまいました。なんなら、ロッテモールで食べてくれば良かったです。

べガムアートセンターは初めてです。光州や大邱も含めたら、ここまでいろんな劇場に行ってる人は、韓国の人でも観劇趣味の人でないとないですよね、きっと…。

三成(サムスン)駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。大きい通り沿いに歩いていき、これまた大きな交差点で左に曲がれば、すぐに見えてきます。発券と物販は1階で、撮影スポットと客席入り口は地下です。トイレは、地下に降りる途中にあり、動線はあまり良くありません。

旧正月特典として、チケットの発券時に、9種類のキャスト写真から、好みの写真を選んで1枚もらえました。ところが、初めての俳優さんばかりで、今日のキャストがどの写真なのか、全く分からなかったため、英語で対応してくれた係員の方に、英語で「初めてなので今日のキャストの写真を選んでください」と伝えて、ソン・ウォングンさんの写真をもらいました。

キャスト

2020年1月25日 19:00開演

トーマス・ウィーバー: ソン・ウォングン
アルヴィン・ケルビー: イ・ジャンヨン
(敬称略)

後で知ったのですが、イ・ジャンヨンさんは、ユン・ソホくんとの写真を、何度かインスタにアップしていたので、フォローしていたのです。誰だか分からずフォローしてる俳優さんは、わりと多いです(笑)

開場から着席

2列目の下手側の一番端の席を選びましたが、もっと後方でも、センター寄りにするんだったと後悔。舞台がとても高くて、トーマスが上手の端にいることが多いため、ずっと右を見上げることになり、首と背中が痛くなってしまったからです。

また、舞台の下手後方は、隠れてよく見えないので、今後見る機会があれば、この席は選ばないようにします。

感想

この作品は、先に映画を観ておくんでした。

ほとんど予備知識なしに韓国語で見るには、とても難しかったです。それは、亡くなった友人と自分の人生のいろいろ、まさに「ヒストリーオブマイライフ」を語るお話だからではないかと。

アルヴィンが「周りの一般的な男たち」とは「違う」ことや、そのような友人のそばで、「普通の男」として生きていくようになってしまった自分を、アルヴィンとの思い出を回想しながら、向き合っていくという感じのお話で(おそらく)、アルヴィンがなぜ死んでしまったのかがハッキリするわけではない、つまり、事件の謎解きのような展開ではないからです。そのような細かい描写は、なんとなく分かりましたが、難しかったです。

それでも、二人とも歌は上手いし、ちょっとしたアドリブシーンも面白く、この作品にハマる人が多いのも納得でした。

アルヴィンがササッとステップを踏んで、それをトーマスが真似した後、子供時代の思い出に移るシーンでは、ムーンウォークまでしたアルヴィンのステップを、ちゃんと真似できていなかったトーマスが可愛かったです(笑)そして、雪合戦のシーンでは、丸めた紙をぶつけ合う際、トーマスがどんどん熱くなって、雪玉を投げつけてるみたいになってました(笑)

カーテンコール

普通にカーテンコールの挨拶をした後、幕がスクリーンになり、ピアニストの方と一緒に、俳優さんたちがその日の踊り(?)を披露していました。公式Twitterにアップされるたびに、これはなんだろうと思っていたのですが、こういうことだったのですね!

プログラムとマスキングテープ

プログラムと最近流行りのマスキングテープを、ここでも購入しました。以前発売されたOSTも欲しかったのですが、残念ながら売り切れでした(泣)ただ、iTunesで配信されていたので、早速購入しました。

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。