韓国での公開が今年の5月で、年内に日本でも観られるなんて、思ってもみませんでした!外国の映画は、翌年公開されたら「早い」ぐらいなのに。

あらすじなどはこちらに書いてあるのでご参考までに。

「釜山編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶&ソウルCGV」

釜山編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶&ソウルCGV

「ソウル編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶」

ソウル編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶

予告編&メイキング

日本で公開されて、何より嬉しいのは字幕付きで観られるということです。予告編もメイキングも!

シネマート新宿

改めて言うまでもないかなと思いますが、新宿三丁目駅、伊勢丹の側面(笑)側の道路の向かい側6階と7階にあります。チケット売り場、物販、スクリーン1は6階です。普段からシネマート新宿に韓国映画をよく観に行くので、TCG会員です。映画を安く見られるので助かります。詳しくは以下のサイトを参照してください。

https://ttcg.jp/member/

「8番目の男」

このタイトル、なかなか好きです。韓国でも、当初候補に上がっていたタイトルだと、シネマートの方がツイートしていらっしゃいましたが、「陪審員たち」よりインパクトはあると思います。内容を知ると、たしかに「陪審員たち」なのですが、印象に残りにくいんですよね。「なんか裁判の映画」ぐらいで終わってしまう。これは、韓国で見て回った時のブログにも書きましたが。

8番目に陪審員になったクォン・ナムは、自分が納得するまで諦めない性格で、それが、人の人生を左右する大きな結論にまで繋がっていきます。でも、決して一人によって導かれる結論ではなく、陪審員全員の人生経験と知識と知恵によって導かれる。その過程がとても丁寧に描かれています。

また、被告人とその家族の置かれた状況も、苦しく悲しい。これは、今後どうすべきか、どうなるべきか、そういう課題も突きつけてくる映画です。

シネマート心斎橋では、11月16日まで、シネマート新宿では11月16日以降も上映される予定なので、韓国映画や映画好きの人だけでなく、演劇が好きな人にも見てもらえたら嬉しいなと思います。

ポスターとお祝い花など

日本版ポスターのほか、韓国版ポスターや映画のワンシーンの写真などが飾られた特設コーナーを設けてくださってて感激でした!また、「ZE:A ヒョンシク サポート“PrinSik.JP”」さんでサポートの募集をされていたので、微力ながら参加させていただきました(ありがとうございました)。

11月1日(金)

11月3日(日)

11月4日(月)

チラシ