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新宿編:映画『8番目の男(原題:배심원들 陪審員たち)』20191101〜

韓国での公開が今年の5月で、年内に日本でも観られるなんて、思ってもみませんでした!外国の映画は、翌年公開されたら「早い」ぐらいなのに。

あらすじなどはこちらに書いてあるのでご参考までに。

「釜山編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶&ソウルCGV」

釜山編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶&ソウルCGV | SPEAQ

2019年5月10日(金)〜12日(日)の日程で、急遽、ソウルおよび釜山に行ってきました。 映画『배심원들(陪審員たち)』の舞台挨拶スケジュールを見ながら色々と調べていたら、会社を休まなくても行けそうなことが分かり、急に。 …

「ソウル編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶」

ソウル編:映画『배심원들(陪審員たち)』舞台挨拶 | SPEAQ

5月17日(金)〜19日(日)の日程で、ソウルに行ってきました。 …

予告編&メイキング

日本で公開されて、何より嬉しいのは字幕付きで観られるということです。予告編もメイキングも!

シネマート新宿

改めて言うまでもないかなと思いますが、新宿三丁目駅、伊勢丹の側面(笑)側の道路の向かい側6階と7階にあります。チケット売り場、物販、スクリーン1は6階です。普段からシネマート新宿に韓国映画をよく観に行くので、TCG会員です。映画を安く見られるので助かります。詳しくは以下のサイトを参照してください。

TCGメンバーズカード

※ご入会日当日からご利用頂けます。 ※3D作品については別途、3D追加料金が発生する場合がございます。 ※特別興行(3D作品を含む)は作品によって料金が異なります。 ※一部劇場の特別席ではご鑑賞料金が異なる場合がございます。 ※TCGメンバーズカードのカラーは実際とは異なる場合がございます。 …

「8番目の男」

このタイトル、なかなか好きです。韓国でも、当初候補に上がっていたタイトルだと、シネマートの方がツイートしていらっしゃいましたが、「陪審員たち」よりインパクトはあると思います。内容を知ると、たしかに「陪審員たち」なのですが、印象に残りにくいんですよね。「なんか裁判の映画」ぐらいで終わってしまう。これは、韓国で見て回った時のブログにも書きましたが。

8番目に陪審員になったクォン・ナムは、自分が納得するまで諦めない性格で、それが、人の人生を左右する大きな結論にまで繋がっていきます。でも、決して一人によって導かれる結論ではなく、陪審員全員の人生経験と知識と知恵によって導かれる。その過程がとても丁寧に描かれています。

また、被告人とその家族の置かれた状況も、苦しく悲しい。これは、今後どうすべきか、どうなるべきか、そういう課題も突きつけてくる映画です。

シネマート心斎橋では、11月16日まで、シネマート新宿では11月16日以降も上映される予定なので、韓国映画や映画好きの人だけでなく、演劇が好きな人にも見てもらえたら嬉しいなと思います。

ポスターとお祝い花など

日本版ポスターのほか、韓国版ポスターや映画のワンシーンの写真などが飾られた特設コーナーを設けてくださってて感激でした!また、「ZE:A ヒョンシク サポート“PrinSik.JP”」さんでサポートの募集をされていたので、微力ながら参加させていただきました(ありがとうございました)。

11月1日(金)

11月3日(日)

11月4日(月)

チラシ

ABOUT ME
Kumi
テクニカルライター/技術翻訳者 主に、iPhone、iPad、Mac関連の記事を各種Webメディアで執筆。またCNET Japanでは10年以上ブックレビューを連載中。「シゴタノ!」では、ガジェットのほか文房具に関する記事も多数執筆。 韓国ミュージカルにハマると同時にブログも再開。 ハムスターと猫を愛するフィーリング重視のライターです。