自己啓発

胆石症からの腹腔鏡下胆嚢摘出手術のため入院(1)

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3月末に、虫垂炎(盲腸)で緊急入院して手術したばかりだというのに、今度は、胆石症からの胆嚢摘出手術のために入院していました。盲腸の手術から、ほんの2か月後です。2013年の今年、こんなに短期間に2度も外科手術を受けることになるとは、お正月には想像もしませんでしたね...。

虫垂炎(盲腸)で手術&入院してました(1)

虫垂炎(盲腸)で手術&入院してました(2)

虫垂炎(盲腸)で手術&入院してました(3)

盲腸の痕も綺麗になりつつあり、ようやくうつ伏せでキーボードも叩けるようになり、盲腸の手術をしたことも忘れかけるほど回復してきていたのに、また、痛みとの戦いです。それ以前に、少しオイリーな物を食べたり、満腹になるだけで、いつでも起こる疝痛発作とも戦っていましたが。

観劇:DANCE OPERA マスカレード2013 6/2(千秋楽)

おそらく、初めての疝痛発作は2月。

観劇:DIAMOND☆DOGS「MOON LIGHT」2/10 初日

最初の腹痛が治ったと思った2週間後。夕飯に、チャーハンと餃子を食べた直後にひどい腹痛に見舞われ、一晩、七転八倒しながら我慢して、翌朝、かかりつけ医に診てもらったところ、胆石かもしれないとのこと。そこから大学病院でも良かったのですが、大学病院は検査の待ち時間も長いため、設備の整った個人医院を紹介してもらい、そちらへ行くことになりました。

かかりつけ医の循環器内科から、消化器内科へ。朝食は抜いていた(というか、食べられなかった)ので、すぐにエコー検査をしてもらった所、あっさり「石がありますね」。ということで、そこから、即座に紹介状を書いてもらい、エコー検査の結果を持って大学病院へ。

大学病院では、胃カメラの検査日程を決め、ブスコパンを処方されて、検査結果を見てから手術するかどうかを決めましょうということになりました。

しかし、すでに2度もひどい発作が起きていますし、夏にはディナーショーでコース料理を食べる事も決まっていたので、手術を前向きに検討して、検査結果を聞きに行く時に、それを伝えようと思っていました。その矢先に、盲腸です!

なんてこった。本当に、人生何があるかわかりません。

腹腔鏡下胆嚢摘出術に関する詳細は、ネット上にたくさんあるため、割愛しますが、お腹に4箇所穴を開けて胆嚢を取り出す方法です。開腹手術よりも、回復が早く、最近の胆嚢摘出手術は、ほとんどこの方法で行われるとのことです。ただし、癒着がひどいなどの状況によっては、開腹手術に切り替える場合もあるということです。

手術にあたっては、エコー検査、MRI検査、心電図検査、肺活量検査、血液検査、尿検査が行われました(CTは盲腸の時にやっていましたが、石は写っていませんでした)。石はたしかにあることが確認され、手術も問題ないということで、入院と手術の日程が決定されました(主治医は盲腸の時と同じ!)。

スケジュールは以下のとおり。

6月3日(月) 午後、入院
6月5日(水) 手術
6月8〜9日 退院予定

この期間、公演はないはずでしたが、入院の日程が決まってから、急に6〜7日にODYSSEYの公演が発表されて、観に行けないことが確定し、泣きました。盲腸の時の悪夢、再び(´-﹏-`;)

入院初日。
手術前の2日間は、元気ですし、暇なので、この期間に読む本や、原稿を書くためのポメラも持参。また、公演のチラシも持ち込んで、カンミ堂のメモピット(綺麗に貼ってはがせる)で、ベッド横の壁に貼り付け、元気を出せるようにしました。早く回復するのに、これは結構重要なことだと思うのです。

この日は、着いてすぐ血液検査。看護師さんから施設の説明を受け、薬剤師さんの説明、麻酔科医の説明、主治医の回診など。食事は、脂肪を10gに抑えた普通食。夜寝る前に、弱い下剤を飲みました。これは、結局朝になるまで影響せず、ちょっとホッとしたりして。

入院2日目。
レントゲン検査。食事は昼まで。午後2時頃に、強力な下剤マグコロールを200mlほど飲みます。ここからが地獄。数十分おきにトイレにかけこみます。しまいには、水分もすべて出てしまって干からびた気分です。夜9時以降は、飲物も飲めません。

20年来の友人たちが、素敵なお花を持ってお見舞いに来てくれました。1階上にある広いスペースで、小一時間おしゃべりして盛り上がりました。

いよいよ、翌日は手術です。

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Kumi

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