ミュージカル

観劇:新生ROCK MUSICAL BLEACH REprise 8/31

「新生ROCK MUSICAL BLEACH REprise」を、品川のステラボールに見に行ってきました。ステラボールは初めてだったので、案の定、「ステラボールはこちら」という案内の前で7分くらい迷ってしまいました・・・。入口が分かりにくすぎです(゚∀゚;)

BLEACHは、前作も原作も知りませんでした。たまたま、Twitterでプレゼント企画を目にして応募したら、ラッキーにも当選したので、それなら行ってみようかな、という気軽な気持ちで。結果的には、当選して良かった!!観に行って良かったです!楽しかったヽ(´ー`)ノ

「新生 ROCK MUSICAL BLEACH REprise」公式サイト

前日に、iPhoneアプリにBLEACHアプリなんてあることを知り、1巻だけでも読んでおいたら、登場人物も分かるし楽しいかもと思って、読み始めたところ、面白くて、仕事そっちのけであっという間に1巻を読んでしまいました(笑)

BLEACH App App
カテゴリ: ブック
価格: 無料

結果的には、1巻だけでも読んでおいて良かったです。ノリとか主要な登場人物が分かっていたので、冒頭から世界に入ることができました。
以下は、ネタばれ注意です。

Show full post

青山劇場で『戯伝写楽』を見てきました

東京公演はすでに終了、残すは大阪公演のみの『戯伝写楽』ですが、ようやくレポートを書けるくらい気分が落ち着いてきました。

『戯伝写楽』オフィシャルサイト

舞台を見ると、興奮しすぎて、その後数日間は使い物にならなくなっちゃうんですよ、自分(笑)しかも今回は、当初2回だけ観に行く予定だったのが、アフタートークに小西遼生くんが出るのと、その日に「ミニ写真集」を購入すると、握手会に参加できるということで1回増やし、興奮も1000%くらい高まってしまったので、なおさら使い物になりませんでした。

和製ミュージカルということで、まったく想像が付かなかったのですが、とても楽しく面白い舞台でした!音楽は、ジャズ(?)や民族音楽のように、変化に富んでいて、ブロードウェイミュージカルとは雰囲気が全然違いました。バンドメンバーは、舞台の両脇にいて、音楽と芝居の融合という感じ。残念だったのは、音楽が大きすぎて歌がよく聞こえない事があったこと。8列目、真ん中あたりの列、最前列と3回観ましたが、8列目の時が一番聞き取りにくかったようです。後半は音響が調整されていたのかもしれません。

特に気に入ったのは、歌舞伎を観るシーンの幻想的な音楽。アボリジニの楽器みたいだな、と思っていたら、まさにその楽器でした(笑)一時期アボリジニの音楽ばかり聞いていたときがあったので、自分の好みにぴったり合ったのですね。音楽については、作曲を担当された立川智也さんのブログに詳しく書かれています。

待望の遼生くんの「歌麿」は、もう、言葉が出ないくらい美しかったです…。「鋼牙」のときも、いつも姿勢がいいなと思っていましたが、歌麿でもそのすっとした姿勢が活かされていて、立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花、でした。いや、ほんとにこの言葉がぴったりでしたよ。台詞はないけれど歩いている、というシーンがたくさんあって、その時の目がいちいち良かったです。これは語りだしたらウザイくらい止まらないので、このへんで(笑)

もちろん、他の役者さんも素晴らしくて、回を追うごとにどんどん好きになっていきました。DVDを会場で予約したので、9月に届くのが楽しみです。その前に、放送とかしてくれたらもっとうれしいのですが。

帝国劇場で『レ・ミゼラブル』を観てきました!

初めて、『レ・ミゼラブル』を観てきました!もちろん、お目当ては小西遼生さんのマリウスです。

帝国劇場 ミュージカル「レ・ミゼラブル」
レ・ミゼラブル公式ブログ 帝国劇場にて10月6日~11月20日 製作:東宝
ジャン・バルジャン:別所哲也さん
ジャベール:阿部裕さん
エポニーヌ:知念里奈さん
ファンテーヌ:シルビア・グラブさん
コゼット:辛島小恵さん
マリウス:小西遼生さん
テナルディエ:駒田一さん
テナルディエの妻:阿知波悟美さん
アンジョルラス:原田優一さん

この日は、急な配役変更が多かったようで、ファンテーヌ役が山崎直子さんからシルビア・グラブさんに、アンジョルラス役が松原剛志さんから原田優一さんになり、そのほかにも何人かが変更になるとアナウンスがありました。病気やケガ、今の時期は新型インフルエンザなんかも心配ですし、長丁場の舞台があると、役者さんたちは大変そうです。

なにせ初めての『レ・ミゼラブル』。先月、『ジェーン・エア』を観たときに歌に感動して、その後ブロードウェイ版を買って聞きまくっていたので、その逆をやろうと、この3週間くらい、ずっとロンドン版の『レ・ミゼラブル』のCDを聞きまくっていました。曲になじみがあった方が、より楽しめると思ったので。

結果は、大正解でした。歌と音楽だけで、想像していたのが、目の前の舞台に想像以上の姿で現れて、もう感動でした。あまりにも興奮して、気付いたら奥歯をかみしめてました(笑)

席が、最前列のセンターブロックで、あまりにも舞台と近すぎて、最初はなんだか落ち着かず(笑)でも、舞台が進むにつれて、どんどん物語に引き込まれ、自分も物語の中にいるような気分になれました。

ジャン・バルジャンって、もっとおっさんのイメージがあったのですが、別所さんのバルジャンはなんか、ダンディでかっこよかったです。とくに、コゼットを引き取りに行くところのコート姿が、目に焼き付いて離れません…。

ファンテーヌのシルビアさんは、とっても素敵でした。見とれてしまう。

あと、エポニーヌの知念さんの報われない愛みたいな歌のところは、こちらまで切なくなるほどまっすぐに心に響いてきて…。
マリウスの遼生さんは、もう、そこに立った瞬間から、目が全く離せず、自分の目の焦点が一気にその一点に絞られた感じ(笑)最初、色っぽく、戦いで雄々しく、最後はつらつと、歌も演技も素晴らしかったです。とくに、一人生き残ってしまったことを、悔しそうに歌うところは、こちらまで泣けてきました。

当初の予定では、この日1回だけしか見に行かないつもりだったのですが、もう1回増やしたんです。増やしておいて、本当に良かった。もう1回、じっくり観たいです。今回は、あまりにもあっという間に過ぎ去ってしまったので。

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